雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2022.04.30 新居周辺の下見をしてきました

主人に誘われて、新居周辺に足を伸ばしてみることになりました。

駅から新居までの道すがら、さまざまな初夏の花と出会うことになって喜ばしく、今住んでいるところよりも鄙びた風情が漂います。

古い街は私としても好きですし、植物好きの夫婦とあって、今住んでいる街よりも緑が多いのは好感触でした。

書店の規模や、店の小綺麗さでいえばやはり今住んでいる街の方がいいのですが、古い街並みを大切にしている様子がよく伝わってきて、それだけ住み心地がいいということなのだろうと思います。

私としては作歌のモティーフを植物から得ることが多いため、こうしてさまざまな植物と出会える新居周辺はすっかり気に入ってしまいました。

かねてから訪ねたことのあったレストランのランチも大変美味でしたし、新居周辺のお店なども確認して、食生活の面では今よりもむしろ充実しそうだったので、ひとまず安心できました。

気になったのは道路沿いに面していることで、騒音などが響かないかと不安でいっぱいでした。

とはいえ雨の降るさなかでの内見でもさほど問題ではなかったですし、マンションの裏側に位置する部屋だったので、今日はマンションの裏手に回ってみたところ音が軽減されたため、比較的安心できるかと思いました。

実際に足を運んでみたことで、周辺の環境の確認などもでき、本当は物件を決める前に下見をしておきたかったところではありますが、ひとまずここであれば問題なさそうだと納得できてほっとしています。

私はどうしても不安の深掘りや先取りをしてしまうため、不安でいっぱいになってしまうのですが、こうして実際に足を運んだことで、不安感を軽減することができました。

Googleマップでいくら調べても実感として分からなかったことが、実際に足を運んでみると、その場の雰囲気や道幅など、細かなところまでチェックできます。

不安に駆られたら次は行動に移すということを、今後とも心がけていきたいです。