雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

なんでもない日の主人へのギフト

GW期間中は調子を崩してしまって、なかなか出かけられませんでした。

もともと持病があるためにコロナがまだまだ不安で、遠出はしたくないなと思っていたこともあり、気温差や気圧の変化に弱いために心身ともに調子も悪く、ほとんど家で過ごしました。

主人は幼馴染の男友達たちと遊んだり、ふらっとひとりで出かけて行ったりして、リフレッシュしてきたようです。

いつも病気の私とばかりいると何かと息も詰まってしまうかもしれませんし、何より働いている人にとってGWはせっかくの連休期間でもあります。

少しでも息抜きをしてきてほしいなと先ほども送り出しました。

私もコロナがなければ、あるいは持病の調子がここまで悪くなければ、都心の美術館巡りをしてきたと思うのですが、ifの話をしてもしょうがないので、かねてからチェックしていた山種美術館ミュージアムショップのHPで図録をお迎えすることにしました。

自分用には大好きな桜の図録を選びました。

山種美術館所蔵 桜 さくら SAKURA 名品画集

そこでふと立ち止まって、主人にも図録を選びたいと思い、見てみたところ山種美術館の動物の絵を集めた図録があることに気づきました。

山種コレクション 竹内栖鳳《班猫》と描かれた動物たち – 山種美術館

もともと私たちは交際していた学生時代から美術館へ足を運ぶのが好きで、山種美術館にも年に何度か足を運ぶほど大好きなスポットでもあり、また思い出深い場所でもあります。

さらに主人は動物が好きで、図鑑なども買い集めているので、この機会にプレゼントしてみるのも良いかもしれないと思い立ったのでした。

さっそくお会計を済ませたので、届くのが今から楽しみです。

さらに主人と話していて、Apple Musicの話になり、主人は再加入は今のところ考えていなさそうなので、何かCDを贈りたいと思い立ちました。

そこで選んだのが広橋真紀子さんのジブリアレンジのピアノアルバムです。

主人もかねてから広橋さんの音楽が好きということもあり、またこちらのアルバムは実母にも贈ったところとても好感触だったので、主人にプレゼントしたくなって、さっそくギフト包装をして注文することにしました。

いつも何かとお世話を焼いてくれる主人に、何かしら感謝の気持ちを伝えたいと思ったのでした。

主人の誕生日は4月で、その時には銅製のタンブラーをプレゼントして、とても喜んでもらえました。

そういうわけで5月は私たち夫婦にとってはさしたるイベントのない月なのですが、それでも日頃の感謝を伝えるのは何もイベント事の時だけでなくてもいいなと思います。

もちろん気持ちがあって初めて想いが伝わるのがプレゼントなので、儀礼ばかりが先行するのは考えものですが、それでも私たちには子どもがいないということもあり、お互いのことをねぎらったり、感謝を伝えることを日頃から大切にしていきたいなと感じています。