雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

病弱専業主婦、あえて食洗機を使わないことで運動量を増やす

拒食症のような症状が先月下旬から出ていて、主治医に運動を勧められました。

曰く、毎日コツコツとやるのが大事だそうです。

私は体力や気力に乏しく、他にも原疾患として統合失調症や、数年前から適応障害を患っていることもあって、なかなかコンスタントに運動ができません。

どれぐらい体力がないかというと、ペットボトルの蓋を開けるのにも手間取ったり、缶詰の蓋もなかなか開けられないレベルになってしまっていて、歩いてもすぐに疲れてしまいます。

そのように体力が著しく落ちている状態なので、主人に「習慣化アプリを活用して、毎日1分でも運動をしてみたら?」と云われました。

そこでこちらのアプリを使って、毎日「なんでもいいので1分以上運動をする」という目標を立てました。

継続する技術|ダイエット・筋トレ・何でも習慣化

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この日は病院へ行ったため、1700歩程度歩いたのでまずはクリアということにしました。

それでももう少し体を動かす習慣をつけたいと、Youtubeを観ながら、スピンバイクも10分漕ぎました。

運動の内容はスピンバイクにするか、リングフィットにするか、もう少し考えたいと思っています。

過去のリングフィットプレイ記録はこちらです。

snowrabbit21.hatenablog.jp

リングフィットは楽しく続けられそうですし、スピンバイクは体型のポジティブな変化を重視するのであれば、よりメリットがあります。

一方で、リングフィットは起動するまでに気持ちを持っていかないといけないのに対して、スピンバイクはすぐに取り掛かれる反面、どうしてもハードな運動になります。

特に運動から遠ざかって3ヶ月ほど経つ今の私にとって、10分で50kcalを消費するスピンバイクの強度はなかなかハードなものがあります。

どちらにも一長一短あるので、使い分けるというのが最も合理的な判断になるのかなと感じているところです。

しかし、もう少し運動のハードルを下げたいという思いがどうしてもあって、思い立ったのが食洗機をあえて使わない頻度を増やすということでした。

私は皿洗いがとても苦手で、すぐ溜めてしまいがちなのですが、その分椅子に座っている時間がとても長くなってしまったり、皿洗いをしてもそこまでエネルギーを消費できずにいました。

もっとも、ここ数ヶ月は何もせずに立っているだけでも辛いという状況がつづいていたので、私にとって食洗機はなくてはならない相棒であることに変わりはありません。どれほど助けられてきたかわかりません。

ただ、きちんとその都度手洗いすればそこまで食器が溜まらなくて済みますし、食器を片づけるのも案外楽しいかもしれないとほんの少し思えるようになってきました。

もちろん体調が悪い時には食洗機の力を借りたいですが、少し体力に余力があって、座りすぎだなと感じた時にはさっと立って、お皿を片づけられると気持ちも前向きになれるのかなと感じます。

そうして意識的にアクションを変えてみることで、より運動のハードルを下げたり、家事をもっときちんとこなせるようにしたりと、さらに試行錯誤をつづけていきたいです。