雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

バリューブックスで合計1万円超の買取価格を実現しました

引越しに伴って、本の処分を進めなければならなかったので、値段がつくものはバリューブックスに、あまりつきそうにないものはブックオフに売ることにしました。

利用したのはいずれも宅配買取です。

バリューブックスであらかじめ査定をして、高く売れそうな本のみを選んで、まずは20点段ボール一箱分送りました。

査定の際は冊数が少なかったこともあり、またできるだけ正確な値段を知りたかったので、一冊ずつバーコードをスキャンしました。

その結果がこちら。

値段がつかないものも2点ありましたが、それでも8689円はなかなかな額なのではないでしょうか。

おかげでLANVINの日傘を買うことができました。

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売った本は主に学生時代に使っていた学術書や、全集本などです。

また歴史小説を今後書く予定がなくなったので、歴史小説の資料も売ることにしました。

 

それから日を置いて、さらに本の整理をしているうちに、「これは比較的高く売れるのでは?」と思い立って、バリューブックスのサイトで査定をしてみました。

するとそこそこの額で売れそうな本がまだまだ出てきたので、初回の振り込みと受付休止期間が終わったあと、次の申し込みをしました。

結果はこの通り。



3706円と、初回に比べると額は随分と下がってしまいましたが、これはほとんどビジネス書の類を売ることが多かったためで、学術書はほとんど入っていません。

刊行から一年未満のビジネス書は高く売れる傾向があったようです。

また高く売れるかなと思った詩集なども、2回目の買取に出す前に値崩れしてしまって、思うような結果が出ませんでした。

それでも2000円がいいところかなと思っていたので、それを上回る金額になって良かったなと感じます。

 

合計で12395円と、なかなかの高額買取となり、私としてはとても満足しています。

査定結果を見ると、やはり状態のいいものは高く売れる傾向にあるようなので、本を売るときにはやはり状態を良くしておくことは大切だなと感じました。

特にビジネス書などはさっと読んでさっと売るのに適しているジャンルでもあるので、今後もバリューブックスを利用したいなと思います。