雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2022.05.18 ボディメイクをしたい

引越し作業がいよいよ大掛かりになってきて、日中はその作業をしていました。

その前に家事を済ませたこともあって、合計で3時間ほどの作業になり、ここのところ心身ともに不調続きだったのでへとへとになりました。

せめて遅めのお昼はほんの少しでも美味しいものを食べたいと、近くのコンビニに出かけることにしました。

引越しに伴って、衣類の多くは段ボールに入れてしまったので、ひとまず残っているものを手に取って外に出ました。

すると若い男性ふたり組がチラチラとこちらを見るので、なんだか変な格好をしてきてしまったかしらと思って、帰宅して鏡の前に立ったところ、思いのほかボディラインが出てしまっていました。

普段私は体調を崩していることが多いので、ネグリジェを着ていることが多く、自分の体をあまり意識することはありません。

ただボディラインが出る服を着るのは嫌いではないですし、せっかくスピンバイクを漕ぎはじめたこともあり、ここはやはりもっとボディメイクをしていかねばと思って、家事や引越し作業で体を動かした後ということもあり、いつもの半分の5分間スピンバイクを漕ぎました。

snowrabbit21.hatenablog.jp

こちらの記事を書いてからほぼ一週間が経ち、自分の体に少し自信が持てるようになりつつあります。

おかげさまで拒食症もカロミルと運動によって克服しつつあり、最近はきちんと食事を取れるようになってきました。

とにかく痩せないと自尊心を保てそうにないと思っていたところから、スピンバイクを漕ぐことで骨格ストレートの私は、単に痩せるよりも、メリハリのついた体を作る方がいいなと気づくことができました。

痩せたいとただただ願っている方におすすめの本があります。

それはエリカ・アンギャル『自信という最上のドレスの手に入れ方 それは小さな積み重ね』という本で、日本人の女性向けにより正しいダイエットを指南するという内容です。

ただ単にガリガリになる「スキニー」ではなく、メリハリのついた「スリム」を目指しましょうとこの本には書かれています。ハリウッド女優の多くも、この「スリム」な体型だといいます。

私はどうしても骨格ストレートの体型がコンプレックスで、骨格ウェーブで華奢な妹が幼少期から羨まして仕方がありませんでした。

それでも骨格ストレートには骨格ストレートの魅力があるのだということを、ここ最近実感しています。

そのためにも運動を再開して良かったと感じていますし、今後ともできるだけコンスタントに運動を続けていければと考えています。