雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2022.05.19 30代子なし夫婦の家選び。引き渡し後、新居の確認へ行きました。

はじめに

主人が手続きを進めてくれて、中古マンションの新居の鍵の引き渡しなどが終わり、新居の確認に行くことになりました。

私は体調があまり良くなかったので、厄入りに両親から贈ってもらった、クロスモティーフのネックレスをつけていきました。

 

持って行って良かったもの

間取り図・筆記用具・メジャー

部屋の採寸をして書き込むのに、間取り図があるととても捗りました。

主人がいずれも用意してくれていたので、私がそれに家具の配置や、ドアの横幅、窓下の長さなどを書き込みました。

特に新居はウォーキングクローゼットがあったり、角部屋ということもあって柱の位置が何かと多く、実測してみなければわからないことが多かったので、それをまずはスマホのメモにメモをしておくことにしました。

その測った結果を間取り図に書き込んでいって、おおよその感覚を掴むことができました。

 

あると助かったもの

以下は主人が買い出しに行ってくれて用意してくれたものです。

体調を崩している私の代わりに、積極的に買い出しを買って出てくれて、とても助かりました。

主人には心から感謝しています。

粘着力の弱いテープ

ベッドのサイズを仮置きするときや、リビングや主人の部屋では本棚や机のサイズを仮置きするのに助かりました。

私はリビングを拠点に活動するつもりで、自室には寝室の要素を重視したかったので、ベッドはセミダブルサイズを選ぶ前提で部屋作りをしたくて、ベッドが中心の部屋になりそうです。

机などはこのサイズまで、奥行きはこれぐらい、と把握がしやすくなったので、こうしたテープがあるとより把握しやすいなと感じました。

貼った後にはすぐに剥がして、床に傷がないかどうか確認しましたが、問題ありませんでした。

トイレットペーパー

部屋にはまだ衛生用品などがなかったのと、新居の部屋にそこそこの間いたので、トイレットペーパーが必要で、こちらも主人が買ってきてくれました。

また主人はティッシュも買ってきてくれて、これもどのみち必要となるものなので、その気配りには本当にありがたいことだなと感謝しています。

 

持っていけば良かったと感じたもの

消毒液・ハンドソープ

こちらは私の気が回らずに入手できなかったのですが、消毒液やハンドソープがあると、このコロナ禍のご時世では安心だなと感じました。

引越しを終えればすぐに使えるものですが、何もない新居を確認する際には持って行ったほうがよかったなと感じました。

もう少しコロナのことをきちんと意識すれば良かったなと思いますし、着いてみて不安に感じてしまったので、安心のためにもあるといいなと思いました。

 

部屋の最終案を練る

帰宅して一旦自室の間取りを図にしてみると、当初考えていた、下図のような部屋になりそうかなということが掴めました。

もっとも、本棚はカラックスを横置きした形になりそうです。

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本棚としては、他にも手持ちのニトリの回転式コミックラックを使う予定で、お色は白なので部屋の雰囲気にも合うかと思います。

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ベッドは無印良品の木製ベッドフレームにして、サイズはセミダブル、脚は5cmタイプのものにして、低い面積で広々と使えるようにしたいです。

www.muji.com

 

また机を置こうかどうか、随分と迷いましたが、幼少期からの憧れである、ドレッサーを置くことにして、前述の通り、活動の拠点はリビングに置いて、自室は寝室という役割に振り分けることにしました。

 

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実際、今の生活スタイルでも、自室に戻る際に使うのはドレッサーとしての役割を机に担わせることが多いので、その点から考えてみても妥当かなと思いますし、難題だったiMacの置き場はリビングに移すことで、より効率的に作業ができるかなと考えています。

 

確認を終えて感じたこと

確認を終えてみて、最も感じたのは6階という部屋の高さに高所恐怖症の私は怯えていたのですが、思ったよりも高くないように感じました。

実家がマンションの最上階の12階のお部屋だったので、その時に感じていたような不安感はあまりなく、落ち着いて生活ができそうだと安心できました。

また大通り沿いということで騒音が懸念事項だったものの、音はともかく、周辺環境の良さと、前に住んでいた方が芸術家だったということがわかり、その付加価値は個人的にはとても高いなと感じました。

また部屋の実測を行なったことで、ようやくぐらついていた和室or洋室問題も解決できましたし、暮らしのイメージも掴むことができてほっとしています。

足を運ぶ前には不安な気持ちもありましたが、実際に足を運んで、内見の時にはじっくり落ち着いて見られなかったところも確認ができて、ひとまず一安心というところです。