雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

主人と友人に心からの感謝を

ここのところ引越し準備の慌ただしさに、お仕事をいただいたり、体調が思わしくなかったりと、なかなか気持ちが忙しない日々が続いていて、心のゆとりを失ってしまっていました。

そこで、最近の良かったことを書き出してみようと思い立ち、アナログノートを開いて書いてみることにしました。

すると、最近の主人や友人の言葉や行動がとても嬉しかったなと気づき、改めて友人を大切にしたり、主人への感謝の気持ちを忘れないようにしたいなと思ったのでした。

そうして主人には先日なんでもない日のプレゼントを贈ったのでした。

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それでも、気持ちはやはり行動で表したいなと思います。

なかなか持病もあって家事をコンスタントにこなせない日もある中で、それでも家事をできるだけ頑張りたいという気持ちになりますし、主人が少しでも楽になれるように、体調を整えたりと、私にもできることはまだまだあるなと感じます。

そのすべてを一度にできなくても、少しずつでも変えていけたら、もっとより良い夫婦関係を築けるのではないかと思います。

また、友人に関しては、大学時代から付き合いのある友人たちとの交流がいまだに続いていて、そのことにも感謝したいと思っていますし、共に歌会をしたり、お悩み相談を聞いてくれたりする友人もいます。

子育て中で多忙な日々を送る友人も何人かいて、子どものいない私はどのタイミングで連絡を取ればいいか把握できず、少し距離が生じてしまっているのもまた確かなのですが、それでもタイムラグが生じたとしても、またきっとどこかでつながれると信じていますし、彼女たちのことは心から応援しています。

疎遠になってしまった友人のことは、やはりまだ心の傷が癒えていないところもありますが、彼女とのいい思い出を思い返すことで、かけがえのない時間にいつでも戻れることはできますし、彼女とも、またどこかでつながり直せる時が来るかもしれません。

30代という年齢はライフステージがそれぞれに分岐して、どうしても仕事に育児に多忙になる時期なので、持病のため子どもがいなくて専業主婦をしている私は、どうしても心を持て余してしまうこともありますが、人生経験として、今の時期を経るからこそ分かることも、きっとたくさんあるのだろうと思います。

今、仕事で忙しい中でも手紙を送ってくれる友人もいますし、そういうつながりを大切にしながら、あまり狭い価値観に囚われすぎることなく、それぞれの生き方を肯定できたら素敵だなと感じています。

人間はどうしても他者と自己とを比べてしまいますし、私自身もそういうところがないわけではありませんが、それでもそうした違いを乗り越えて生まれる友情はきっと本物だと思うので、その友情をこれからも大事に育んでいければと思います。