雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

もしかして引越しうつ? それでも感謝の心を忘れずに。

6/7の夜から調子を崩してしまい、心療内科の主治医に「荷解きして少し落ち着いた後に引越しうつになるパターンは多いですよ」と云われていたので、とうとうきたかと思って身構えてしまいました。

実際のところ、気分の落ち込みがあって、なかなか気持ちが上向かず、適応障害の症状もぶり返してしまって、困ったなと思っていました。

それでも今日を振り返ってみると、なんでもない一日でしたが、ごはんが美味しかったり、家事が捗ったりと、良いこともありましたし、何より主人のおかげで美味しい豚汁をいただくこともできました。

早朝覚醒で朝ごはんは簡単なものでさっと済ませましたが、昼ごはんに主人が作ってくれた豚汁の残りをいただいて、美味しいなぁ、幸せだなぁと感じました。

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ここのところ引越しの疲れもあり、主人も私も体調を崩してしまっていて、お互い落ち込むこともあります。

それでも引越しの手続きを率先して進めて、色々な場面で頑張ってくれた主人には本当に感謝していますし、住宅の購入を経て、結婚式で感じた時以上の絆の深まりを感じることができました。

主人への感謝の気持ちを忘れず、日々家事をしっかりやっていけば、たとえ多少調子を崩しても、それでも大丈夫だと思えるはずです。

私はもともと複数のメンタルの病気を患っているので気持ちが不安定になりがちで、賃貸住まいの頃はもっと心許ないような気持ちでいることが多かったです。

住宅購入についてはさまざまな立場の違いや意見があり、どれが正解とは云い切れないとは思いますが、それでも夫婦の絆が深まって、主人に対する感謝の気持ちや、尊敬の念も強まったことは良かったのではないかと思います。

世の中も不安定な状況ですが、そのような中でも自分たちの足場を作れたこと、そこに主人がさまざまに心を尽くしてくれたことにまずは感謝をして、これからもふたりで仲良く過ごしていきたいです。