雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

引越しに体調不良、そんな中でも夫婦関係は良好にしておきたい

はじめに

体調を崩して二週間あまり、この間二度にわたってPCR検査を受けましたが、いずれも陰性で、レントゲン検査も異常なし、血液検査をしたところ、白血球が1万超で、おそらくなんらかのウイルスによるものだろうということで、風邪ということでした。

しかしこの間にも家事はどんどん溜まってしまい、それをいかに片づけるかが課題となっていました。

 

家事

溜めてもOKという言葉に甘える

家事が溜まってしまってごめんね、と主人に伝えると、「溜めてもできるときにやればOKだよ」と云われたので、素直に言葉に甘えることにしました。

そうはいっても溜まってゆくお皿や、散らかってゆく部屋に我慢がならず、6/20は意を決して任されている全ての家事を一通り終えました。

溜めると大変だなと実感しましたが、その後熱をぶり返したので、やはりまだ無理は禁物なようです。

主人の言葉に甘えながらも、自分のペースで家事をしていくことが大事だなと感じました。

 

洗濯は衛生面が大切なのでできるだけ毎日する

洗濯はどんなに不調でも毎日やっています。風邪を引いているので衛生面が気がかりで、毎日やればそこまで大した量ではないので、片づけも楽に済みます。

タオルなどはどうしてもシェアして使うことが多いので、できるだけ衛生面に気をつけたいですし、汗をかいた衣類などは手早く洗いたいので、毎日洗濯をするというのは妥当な判断かなと思っています。

 

自炊は自分でやった方が体調に合わせやすい

この二週間、欠かさず自炊を行ってきました。

近くにスーパーなどがないのと、コンビニに行くには体がだるくて、PCR検査は陰性でしたが、風邪を引いていて何かと気を遣いそうで、なかなか出かけられずにいます。

その間、冷凍うどんを使った簡単な料理や、雑炊などを作っていました。

ただ、熱を出してダウンしている最中だと、なかなか台所に立つのも辛いのは事実です。

どうしたものかなぁと思っていると、主人がネットスーパーで私に黙っておかゆを注文してくれていたことがわかりました。

私は届くまで全く知らなかったので、こちらのおかゆを注文してしまったのですが、主人の気遣いがとてもありがたかったです。

また毎回主人に頼むのも申し訳ないので、アクエリアスも箱買いすることにしたのでした。

タイムセールでいくらかお安かったのがありがたかったです。


家事をすることで生活の立て直し・リハビリにつなげる

そうして少しずつ自炊をしたり、洗濯をしたり、家事をすることで、自分自身のレジリエンスを高め、リハビリにつなげていきたいなと思っています。

大切なことは相手に求めすぎず、自分できることは自分でやることです。

主人に求めてばかりいると不満が溜まってしまいそうになりますが、自分で責任を引き受けてセルフケアをしようという意識になると、途端にやる気が出てきます。

夫婦であってもルーズに依存したり、「なんで私ばかりやらないといけないんだろう」と思うと、やはり夫婦関係の悪化につながりかねないので、自立した大人として、きちんと自分でできることは自分でやるという意識を持っておくことは大切だなと実感しました。

そのことは、私がかねてから何度も愛読している、戸澤宗充『すべてを喜びとする』にもしっかりと書かれています。

相手に求めすぎず、自分にできることをしっかりやる。

それは体調がいい時だけでなく、悪いときこそ大切になるのかもしれません。

 

コミュニケーションを取るためにお茶に誘う

そうはいっても、療養中に何も楽しみがないというのでは気づまりです。

夫婦のコミュニケーションをできるだけ円滑にしたり、量をある程度保っておくために、私は大好きなお茶に主人を誘うことにしました。

いただいたのはそれぞれ別の日に、ルピシアダージリン1stフラッシュ2022と、ルピシアの香ばし黒豆麦茶です。

風邪を引いていることもあって、カフェインの摂取量を少し減らし気味にしているので、お茶もあまりできていませんでしたが、コミュニケーションの時間を確保するという点では大事なことだなと実感しました。
もともと私はおしゃべりが好きで、コミュニケーションの時間はできるだけたくさん確保しておきたいタイプなので、今後もこうしてお茶に誘うことで、体調不良時でも夫婦関係を良好に保っておきたいなと思います。