雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

療養中のセルフケア〜基本編〜

はじめに

ここのところ二週間ほど風邪が長引いていて、2度にわたるPCR検査はいずれも陰性、レントゲン検査は異常なし、血液検査は白血球1万超えという結果でした。

医師からはおそらく何らかのウイルスの影響だろうと診断されて、抗生物質や咳止めをはじめとした薬を処方していただき、服用しているものの、なかなか良くなりません。

長引く療養生活の中で、自分なりにセルフケアに取り組まなければならない場面が何度もあり、それがよそ様のお役に立てるかもしれないと思って、今回まとめてみることにしました。

 

睡眠

何より大切なものは睡眠ですが、もともと私はメンタルヘルスを患っていて、人よりも眠るのが苦手です。

メンタルヘルスの状況によっては、フィジカルの調子を崩していても、午前1時まで起きてしまうこともあり、どうしたものかと思っていました。

また体調不良の影響で、朝早く目が覚めたり、なかなか寝つけなかったりして、睡眠は課題だなと感じています。

そのような中でもこちらの本に書かれていた、「細切れでもいいから8時間は眠る」を目標に、二度寝をしたり、眠れなくても横になったりしています。

おかげで6時間睡眠の日でも、二度寝をして7時間まで伸ばしたり、早く眠れる日は23時ごろに寝て、いつもよりも早い6時ごろに起きたとしてもOKとすることにしています。

風邪が治りにくいのは、この睡眠に問題があるからなのかもしれませんが、それでもできる範囲で睡眠を取ることを心がけるようにしています。

 

服薬

もともと飲んでいるメンタルの薬に加えて、体の薬も飲まねばならず、多い時には7種類ほどの薬を飲んでいます。

もともと服薬に抵抗がなく、毎日用法容量を守って服薬することを心がけている私でも、さすがに気が滅入ってきますが、それでもきちんと服薬するようにしています。

体の薬は食後に飲むので、食事を取らなくても飲めるメンタルの薬はその間で、あまり影響がない頃を見計らって飲みます。

以前書いたように、服薬に際してはリマインダーアプリや写真なども活用しています。

詳しくはこちらの記事にまとめているので、ぜひご参照ください。

snowrabbit21.hatenablog.jp

 

ヘルスケアアプリの活用

体温

体温測定は決まった時間ではなく、熱を感じた時や、不安な時に測るようにしていますが、その結果は逐一iPhoneのデフォルトのヘルスケアアプリに記録しています。

 

おかげで医師に伝える時にもスムーズに話が進みますし、最近の傾向を掴んだりすることもでき、熱がどれぐらい上がるのか、またどこまで下がるのか見極められます。

今のところ37℃をなかなか下回らないのがつらく、6/21は37.2℃〜37.4℃台を維持している状況だったのですが、それでも全体の傾向としては下がりつつあるので、そろそろ治るのではないかと期待しているところです。

生理周期の把握

女性特有の話になってしまって恐縮ですが、生理周期を把握しておくことも、発熱を捉えるのに必要なことなので、毎回できるだけきちんと記録をつけるようにしています。


今はちょうど月経前の期間中なので、体温も高くなりがちです。

熱が下がり切らないのも、もしかしたらこの期間と重なっていることに影響があるのかもしれませんし、自分の不安材料を少しでも軽減するのに役立っています。

 

おわりに

基礎的なことではありますが、それでも療養中のセルフケアにとって欠かせない、睡眠・服薬管理・体調の把握についてお伝えしました。

少しでも読んでくださる方のご参考になれば幸いです。