雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

療養中のセルフケア〜衛生編〜

はじめに

ここのところ二週間ほど風邪が長引いていて、2度にわたるPCR検査はいずれも陰性、レントゲン検査は異常なし、血液検査は白血球1万超えという結果でした。

医師からはおそらく何らかのウイルスの影響だろうと診断されて、抗生物質や咳止めをはじめとした薬を処方していただき、服用しているものの、なかなか良くなりません。

長引く療養生活の中で、自分なりにセルフケアに取り組まなければならない場面が何度もあり、それがよそ様のお役に立てるかもしれないと思って、今回まとめてみることにしました。

 

体を冷やす

前回の「療養中のセルフケア〜基本編〜」に書いたように、38℃台の熱が下がったあと、37℃後半〜前半台の熱がずっと続いていて、解熱剤が服用できない状況になってしまいました。

それでも体が熱っぽいのはなかなかつらいので、タオルを水に濡らして冷凍庫で冷やしたものを使って、少しでも楽になれるようにしています。

使っているのはこちらの25×25cmタオルで、お色はシルバーグレーです。

実は下記の約30×30cmタオルとサイズを間違えて選んでしまったお品だったのですが、まとめて洗って冷凍庫に入れておくと、それだけでぬるくなってきたらどんどん替えられるので、6枚ほどあって良かったなと感じています。

あっという間に3枚ほど使ってしまいました。

冷やしタオルは首や脇の下など、熱を発しやすいところに当てるといいそうなので、時々場所を変えてそうした場所に当てています。

 

清拭

体の風邪症状に加えて、もともとメンタルの病気を患っていることもあり、なかなか思うように入浴できない日々が続いているため、清拭をしています。

介護などの現場での清拭は手順やタオルの温度などがきちんと定められているそうですが、私は素人で自分の体を拭くだけなので、昼間に冷たい水で濡らしたタオルで体を拭いています。

そうした時に役立つのが30×30cmほどのハンドタオルで、今使っているタオルがへたってきているので、新たなものが欲しいなと思っていました。

そこでこちらのタオルを注文しました。お色はライトグレーです。

まだ使っていないのですが、上の25×25cmのタオルで清拭をした時にはちょっと大きさが足りないと感じていたので、新たにたくさん揃えられてよかったです。

ひとまず5枚下ろして、5枚はやがて新しく下ろしたい時のために取っておくことにしました。

 

洗顔

体調が悪くても、毎日欠かさず洗顔をしています。

時には体調が悪くて億劫になってしまうこともありますが、やはり洗顔をしないとすっきりしないので、リフレッシュタイムだと思って顔を洗い、ラロッシュポゼのトレリアンとクリスタルジェミーのリンクルホワイトジュエリーで保湿をしています。

クリスタルジェミーのオールインワンは昨年の秋から気に入って使っているお品ですが、弱っている時には、手早く保湿ができるオールインワンの存在はとても助かります。

私は前段階にどうしても化粧水でたっぷり使って保湿をしたいので、化粧水も使っています。

 

着替え

汗をかいたらできるだけ早めに着替えるようにしていて、お風呂になかなか入れない分、その他の衛生面には気を遣っています。

中でも暮らしの肌着さんの綿100%のタンクトップはなくてはならない存在で、ユニクロのエアリズムだと肌がかゆくなってしまう敏感肌なので、綿100%の素材は安心して使えます。

汗をよく吸ってくれて、洗濯してもよく乾くので、風邪症状のある今はなくてはならない存在です。

また昨年の夏にこちらのネグリジェを2枚買って愛用しているのですが、洗い替えにリピしてもいいなと考えているところです。

こちらも綿素材でできているので、汗をよく吸ってくれますし、すぐに洗濯をしているので気持ちよく着られます。

 

洗濯

洗濯は弱っていても毎日欠かさず行っています。

風邪症状が出ているので、主人にうつさないように、共用のタオルなどは毎日洗いたいですし、着替えや清拭の際に出てくる汚れた衣類やタオルなども毎日洗濯することを心がけています。

幸いにもドラム缶式洗濯機に変えてから、乾燥まで一手に引き受けてくれるので、洗濯の負担感がとても軽減されました。

弱っていても乾いた洗濯物を畳んで、新たに洗濯物を入れるだけで済むので、ドラム缶式洗濯機を買ってよかったなと感じています。

私は持病によるめまいで、外干しの際に転倒してしまった経験があってドラム缶式洗濯機を選んだのですが、毎回外干ししていたら到底このサイクルでは洗濯ができなかったでしょう。

ドラム缶式洗濯機によって繊細な衣類はなかなか着られなくなってしまいましたが、今は恩恵の方が大きいなと素直にありがたく思っています。