雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2022.07.02 心療内科電話受診と奉仕の精神

ここのところいつ新型コロナウイルスに感染するかどうかわからない状況と、長引く療養生活がつづいていて、心身ともに疲弊してしまい、徹夜をしてしまいました。

私は消耗がピークに達すると眠れなくなるタイプなので、これはさすがにまずいなと思い、内科医の資格も持つ、心療内科の主治医に連絡することにしました。

先日書いたように、かかりつけの内科では現状ではPCR検査が受けられそうにないのと、今日は発熱外来は休診だったので、心療内科の主治医に連絡する他に選択肢がなかったのです。

主治医からは、主人の感染から中三日を空けて、今日明日が感染リスクが高くなるという説明を受けて、再度今日明日と抗原検査を受けるように指導されたので、自宅でキットを使って受けた結果陰性でした。

私は最寄りの薬局で3つほど追加で購入しましたが、オンラインでも買えるようです。

主治医からはメンタルの持病の発作が出ていないことを確認されて、声もしっかりしているし、大丈夫だからとにかく頑張ってくださいと云われました。

私はプレッシャーにとても弱いタイプなので、周囲から励ましを受けるとかえってつらくなってしまうこともあるのですが、昨日眠れないながらも検索したところ、奉仕の精神はキリスト教だけでなく、私が信じている神道も公の教義として説いているようです。

奉仕の精神の大切さは、高校時代にミッションスクールで叩き込まれてきたものの、ここ数日は自分自身がその精神に徹しきれない弱さを抱えていることを嫌というほど思い知らされて、不甲斐なさに泣きたくなって徹夜してしまったのでした。

いっぱいいっぱいになってしまって気持ちも弱ってしまいましたが、それでも今日家事をこなしていると、やはり主人のために頑張らなくてはという思いも再び芽生えてきて、しっかり励もうと思います。

自分の気持ちの弱さに負けてしまいそうな時もありますが、そういう時には奉仕の精神に今一度立ち返りたいです。

そうはいっても何のご褒美もなく頑張るというのもなかなかつらいものがあるので、京都の鶴屋光信の水羊羹をお取り寄せして、主人とお茶会をすることにしました。

お互いにふたつほど水羊羹をいただいて、お茶は彼杵茶の新茶を選んでしばらく歓談しました。

主人は美味しいと食べてくれて、気に入ってくれたようです。

ここのところお茶の時間ぐらいしか楽しみがない日々がつづいているので、こうしてちょっといつもより豪華なお茶の時間を設けられて、良かったなと感じています。

主人も少しでもリフレッシュできたならいいのですが。

まだまだ気持ちがめげそうになることもこの先あるかもしれません。

それでも、この機会に得られたことを大切な糧として、これからも夫婦仲良く過ごしていければと思っています。

 

追記

なんの拍子にかDLしていたKANの「愛は勝つ」を聴いていて無性に泣きたくなりました。

愛は勝つ

愛は勝つ

  • KAN
  • ポップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

元気な時にはありきたりな歌詞だなぁと思っていたのですが、弱っていると身にしみますね。

愛があるから頑張れると信じて、明日からもまた頑張りたいと思います。