雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

拒食気味専業主婦がカロミルの記録を約一週間つけてみた結果

こちらの記事に書いた通り、カロミルを再開しました。

snowrabbit21.hatenablog.jp

遡ってつけるのが少し億劫でしたが、私は以前から毎食食事の写真を撮っているので、記録をつけてみたところ、以下のようになりました。

全体として食物繊維とタンパク質が足りていないことがわかりますが、過食気味というわけではなく、むしろカロリーは不足気味ということがわかりました。

私はここのところ少し拒食気味で、食べることがストレスになってしまっているので、今回カロミルを再開することにしたのですが、数値として食べすぎているわけではないということが可視化されただけでもやって良かったなと思います。

一つずつ見てみると、カロリーが1300kcalを超えた日が二日ありました。

この日は朝に残り物のピザを一切れ食べたり、甘酒をつい飲み過ぎてしまったりして、カロリーが多めになってしまいました。

はっきりとこの食品は○○kcalと出るので、次からは節制しようと思えますし、甘酒は今後は控えようと思います。

もともと夏場は体力が落ちて日中は起きているのも辛い状況がつづくので、その対処にと甘酒を買ってみたのですが、カロリーが高いものを摂ると自責感につながってしまうので、私にはあまり向いていなかったようです。

もう少し自分に合った栄養摂取を考えていきたいと思います。

そのためにも漢方のことをさらに学んでいくことは有意義だと思いますし、今はTwitter漢方薬局の薬剤師さんのツイートを拝見したり、自分なりに軽めの一般書を読んだりして学んでいるところですが、まだまだ初心者なので、これからさらに学びを深めていきたいです。

そしてこちらは比較的カロリーを抑えられた日です。

 

 

食事内容を見てみると、特に自分自身で賄っている朝昼の自炊がやはり重要で、白米を食べるのがここのところつらかったのですが、白米を食べても組み合わせを考えればある程度大丈夫らしいということがわかりました。

そのまま白米を食べるのではなく、卵や小ネギ、納豆などを組み合わせて栄養のバランスを少しでも良くして、インスタントでもいいので味噌汁をつけるようにしています。

白米の量は小さめのご飯茶碗に並盛りにする程度にしています。

これでも食べるのがつらいことが多いので、そういう時には冷凍うどんがあると便利です。

ツナマヨネーズで和えたり、卵と小ネギをトッピングしてめんつゆをかけていただいたりしています。

冷凍小ネギは何かと使うことが多くて重宝しています。

食欲がない時には持病の調子が悪いことが多く、なかなか凝った料理を作る余力がないので、すぐに食べられて、なおかつ栄養バランスの良いものをできるだけ心がけるようにしています。

誘惑に駆られてインスタントな冷凍食品を食べたくなることもありますが、弱っている時こそ栄養バランスを考えないと、私の場合はすぐに自責感と罪悪感につながってしまうため、自分のメンタルを整えることが最優先だと思って、簡単なものでも良いのでできるだけ自炊するようにしています。

結果的にカロリーを抑えることにもつながっているので、拒食気味でごはんを食べるのがつらい時でも、安心してごはんをいただくことができます。

今後とも記録をつけて、自分の食事量やバランスを把握して、自分にとって無理のない自炊のあり方や、栄養のバランスを模索していければと思います。