雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

病弱な人向けの夏のお出かけ準備

はじめに

8/2は手続き上の問題があって、隣駅の薬局まで薬を取りに行かねばならないことになり、タイミングを窺っていたのですが、連日猛暑続きと、大雨注意報が続き、なかなか出かけられずにいました。

私はもともとメンタルを患っていて、雷が大の苦手です。

どうしても夕方の時間帯は避けたいけれど、さりとて日中はとても暑く、暑さに弱いということもあって、及び腰になっていました。

ここのところ体調もアップダウンが激しいことから、先月濃厚接触者となった際は郵送手続きで薬を送っていただいていたこともあり、今回も郵送を頼もうかな、でもそれでは薬局の薬剤師さんに迷惑がかかってしまうなと悩んでいました。

そうした中で、なんとか出かけられそうと思い立ったので、支度をして出かけることにしました。

「夏 出かけるタイミング」で検索しても、小さなお子さん向けの情報しかほとんどヒットしなかったので、今回出かけるにあたって準備したものや、帰宅後のケアについて書いていきたいと思います。

 

持ち物を用意する

何よりも必要なのが薬です。

電車に乗るということもあり、気分が悪くなったらすぐに飲めるように、私はいつも処方薬とロキソニンを常備しています。

ポーチはコンパクトサイズのものを選んで、必要な薬を入れておけば、いつでも取り出して飲めるので安心感につながります。

 

お金

先月は濃厚接触者になってしまったので郵送で薬を送っていただきましたが、今回はその前回の分の薬代と郵送にかかったレターパック代、そして今回の薬代を払わねばならなかったので、少し多めに持っていきました。

また交通費も考えて、千円札も入れておきました。

帰りも電車と徒歩で帰宅するつもりでしたが、いざとなったらバスなどにも乗れるようにしたかったので、千円札があると安心材料につながりますね。

結果的にバスは使いませんでしたが、それでも千円札を入れておくというのは今後とも活用したいなと思います。

 

スマートフォン

スマートフォンは誰しも必ず携帯するものだと思いますが、歩いていて道中疲れ果てて倒れてしまったらどうしようと感じるほどの暑さだったので、やはり手元に必要だと改めて実感しました。

私はメンタルの病状が悪いと、歩くのに少し支障があって、なかなか暑い中長距離を歩くのがつらいのです。足取りが重くなって、なかなか前に進めなくなってしまいます。

かといって自転車は調子が悪い時には乗らないようにしているので、徒歩の手段しかなく、スマートフォンの存在はそのような中でも心強かったです。

 

お薬手帳

お薬手帳は薬局へ行く時には必ず持っていきます。

体の調子を崩してしまうこともあり、飲み合わせの問題はやはり気になるので、毎回シールを貼っていただいて、時々必要に応じて確認しています。

 

日傘

調子が悪いと日焼け止めすら塗れないことがあるので、日傘は必須です。

春に買った日傘を持って行くことにしました。

私の使っているものは折り畳みタイプではありませんが、LANVIN en Bleuの日傘を使っています。

ファッション性を重視したいという気持ちもありますが、この暑さだと、日傘がないと病弱人間は到底徒歩で歩けません。

ご自分の身を守るためにも、日傘の使用をおすすめします。

 

折り畳み傘

雷雨に遭うかもしれないと思い、日傘は晴雨兼用なのですが、あまり濡らしたくないので、普通の雨傘の折り畳み傘も持って行くことにしました。

今は折り畳み傘もいろんなタイプがあるようですが、私はpassage mignonの廃盤品の折り畳み傘を使っています。なかなか痛まず丈夫なところがいいですね。

雨傘があるとやはり安心です。

 

その他(鍵・マスク・suicaなど)

鍵・マスク・suicaなど、その他に必要なものはきちんと確認して入れておきます。

suicaにチャージをしていたか、把握していなかったために、上に書いたように千円札を入れておくことにしましたが、結果的には使わずに済みました。

また我が家では玄関にマスクを置いているため、何はなくともマスクだけは忘れずにつけられます。

この暑い最中で不織布マスクをつけるのも一苦労ですが、やはり大切なことなので、水分補給をする時以外はマスクをきちんと着用しました。

 

ルートを考える

日陰の多い道を選ぶ

往路・復路とも木陰のある、日陰の多い場所を選んで歩きました。

木々の中を歩いていると気分も爽やかになりますし、何より体感温度が少し下がって快適です。

気に入った風景は写真を撮って、少しでも道中を楽しめるようにしました。

暑いとなかなか気持ちにゆとりが持てないですが、そのような中でも夏を少しでも味わえればと思います。

 

往路に予定を入れ、復路は帰るだけにする

写真撮影も含めて、薬局のついでにATMに寄るなどの用事は往路に設定しましたが、これが正解でした。

復路だと一刻も早く帰って涼みたいという気持ちに駆り立てられ、また雷雨を何としてでも避けたいという思いに駆られてしまって、気持ちは急くばかりです。

また往路からの汗や暑さによる不快感も増してきてしまうので、往路の比較的余裕のあるうちに用事を澄ませておくことは、気持ちのゆとりにとって大切なことなのだなと感じました。

 

道中で水分を確保する

250mlペットボトルのポカリスエット

自販機で250mlのポカリスエットを買いました。

水分補給ができるだけでも、熱中症のリスクを下げられますし、気持ちの安心感にもつながります。

もちろん家で用意してもいいのかもしれませんが、携帯には少量の方がいいですし、あまりに暑い時にはスポーツドリンクの方が安心ですね。

自販機の位置をできるだけ把握することも大切だなと感じました。

 

おわりに

今回は病弱な人向けの夏のお出かけの持ち物や、経路などについて書いてきました。

検索をしてもなかなか自分の欲しい情報に辿り着かなかったので、自分なりの言葉でまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

次回の記事では帰宅後のケアについてまとめてみたいと思います。