雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

病弱専業主婦の気分転換

日々リビングにあるデスクに向かって作業をしていると、時には不調のあまり、やりきれない気持ちになったり、その時々のストレスで不調に見舞われることがあります。

友人の一言が延々と胸に突き刺さって抜けなかったり、はたまたネット上の気になる言動がいつまでも頭の中をループしたりと、ここのところ特に言葉になかなかできないけれど、無性にイライラするということが多かった気がします。

そういう時に、主人は気分転換にとあれこれと誘ってくれるのですが、もともと統合失調症適応障害を患っていることもあり、気分を無理に上向かせたくないと思ってしまうこともあります。

たとえ気晴らしをしたとしても、その後どっと疲れてしまうこともあり、あまりエネルギーを消費しない、気分転換の方法を色々と模索しているところです。

一つにはゲームですが、最近は主人とふたたびスターデューバレーをプレイしています。

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とはいえ、ひとりきりの時になかなか起動するだけの気持ちのゆとりがないことが多く、休日や平日の夜にちょっとプレイする程度に止まってしまいます。

私にとってもっとも手軽で、そして効果を感じられるのは、お茶の時間を大切にすることです。

デスクはテーブルの向かいにあり、デスクで煮詰まると、テーブルの方を向いてお茶をする時間を設けています。

ちょっとした軽食の際にもお茶は欠かせません。

ランチパックとアイスカフェオレという、なんてことはない内容の軽食でも、しつらえを整えるだけで気分が少し上がります。

お茶の時間は最近は主人と楽しむことがメインになっていますが、先日は薬局まで散歩に行ってきたらと主人に声をかけられて、渋ったもののなんとか出かけて、焼きプリンと杏仁豆腐を買いました。

それぞれ別の日にいただきましたが、焼きプリンにはレトロなリバティプリントのカップを、杏仁豆腐には白磁の器を合わせて、それぞれ楽しみました。

器もそろそろ増えてきて、どの器と組み合わせようかと考えるのが楽しいです。

それから先日は夏のお茶会に続いて、主人とお茶会を楽しみたいと思って、ヨックモックのクッキーの詰め合わせをお取り寄せしました。

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ルピシアキリマンジャロをミルクティーで淹れて、ヨックモックのクッキーとともにいただきました。

それから数日経って、平日の昼間に家事を片づけて、やはりデスクに向き合って鬱々としていたのですが、思い切って椅子の位置をテーブルに戻して、ひとりでお茶をすることに。

ひとりの時には緑茶、特に出身地である長崎の銘茶・彼杵茶をいただくことが多いです。

なかなか気持ちの整理がつかないことや、憂鬱な気持ちに呑まれそうになることもありますが、ほんの少しお茶のひとときを生活にプラスすることで、一時の間だけでも心が軽くなります。

これからもお茶の時間を大切にしつつ、日々を過ごしていきたいと思います。