雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

拒食症専業主婦の夏のお守りドリンク

ここのところ甘酒をいただく機会が増えています。

というのも、拒食症の症状が悪化していて、なかなか思うように食事を取れず、食事のたびに食前に体重を測ったり、昼食を抜いて夕食を残したりしていて、体重は46kgから一時43kg台に落ち込みました。

今のところ過食には至らないまま、もっぱら拒食だけが進んでいるのですが、このままでは良くないと思って、甘酒を飲むことにしたのでした。

初日は勝手が分からず、ついたくさんグラスに注いでしまい、主人とシェアしました。

それから色々と調べて、一度にたくさん飲まない方がいいこと、一日に飲む量は200mlまでが適切ということを知り、普段は100ml程度を飲むようにしています。

先ほども朝食がわりにいただいて、時には昼食がわりの間食にいただくこともあります。

飲む点滴と話題になった甘酒で、冬のイメージがあったのですが、もともとは夏の飲み物なのだそうです。

熱中症予防に昔から飲まれていたそうで、昔は栄養価が低かったし、これぐらいカロリーのあるものを摂らないと夏を乗り切れなかったのだろうなと、ありし日を思いつつ、実際にこうして私も甘酒に助けられていることに感謝したいと思います。

体重はなかなか戻らず、今は44kg前半台、BMI18のギリギリ最低ラインが続いていますが、カロミルも活用しつつ、できるだけ健やかに過ごせるようにしたいです。