雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

ラジオとの付き合い

ここのところふたたびアナログタイムを導入することにしたのですが、この日は日中にもアナログタイムを設けました。

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アナログタイムにはノートを書くのが常なのですが、どうしてもそれだと自分のネガティブな部分にフォーカスしてしまいがちになるので、よくポッドキャストNHKのラジオニュースを聴いています。

ポッドキャストはもっぱら「北欧、暮らしの道具店」の番組「チャポンと行こう!」を聴いていて、店長さんとよしべさんの楽しいトークに癒されています。

ともすれば落ち込んでしまいそうになる日も、ふたりの声を聴いていると元気が出てきたり、癒されたりするので、私にとってはかけがえのない存在です。

またNHKラジオニュースは、TVがダイニングにあった旧居では、ウィークデイは毎時間ごとにTVでニュースを視聴していましたが、タイミングを逃すこともありました。

www.nhk.or.jp

その点ラジオであれば聞き逃し放送があるので、時間に間に合わなくても問題ありませんし、知りたいニュースがよくまとまっている、7時、15時、19時のニュースを中心に聴く他、昼食の際などにも聴いています。

ここには政治の話題をあまり書きたくないので、深くは掘り下げませんが、音声だと作業をしたり、食事をしながら聴くのにちょうどいいですし、TVのワイドショーなどの微妙な間や空気感が苦手な身には、そうした夾雑物のないNHKニュースは聴きやすくていいのです。

もっとラジオを聴きたいと思いつつ、もともとニュースばかり観て、NHKのドキュメンタリー番組以外はほとんど観ない家に育ったため、あまり芸能人のわちゃわちゃとしたトークが好きになれずにいるので、ひとまずNHKのラジオニュースの他に冒険を試みるのはやめておこうかなと思っています。

そういう付き合い方をしていると、自ずと姿勢が伸びる気がしていて、情報がとにかく雑多に入り込む余地の多い世の中なので、できるだけインプットする情報の質は高めておきたいなと考えています。

一時期は電子版の新聞に課金をして加入していましたし、これからの時代はより質の良い情報を得るには、ある程度のコストをかけることが必要なのかなとも感じます。

そうした点では本や新聞というメディアの有効性は今後ますます重要なものになっていくかもしれませんし、誰もが情報を発信し、誰もが情報を入手できる世の中だからこそ、何をインプットするかということが、必然的にアウトプットの質を高めることにもつながるのだろうと思います。

いずれにせよインプットする情報との付き合い方を捉え直すという点では、アナログの時間を過ごすことはとても有意義なことだと感じています。