雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2022.09.08 弱っている時はアナログタイムを意識する

ここのところずっと44kg台、BMI18台の状態が続いて、精神的にも身体的にもつらい日々が続いています。

普段はそこまでイライラしないことや、ちょっとしたことで深く傷ついてしまって、そういう自分がとても嫌になってしまう……の負のループに入り込んでしまっていました。

世の中のニュースなども落ち着かないですし、日々ストレスが溜まっているなと感じることが増えてきました。

自分なりにリフレッシュをしないと、このままでは持病の抑うつ気分がますます悪くなってしまうかもしれないと思い、先日短歌読書会でご一緒したまさやまさんをはじめ、身近な人や、描きそびれていたお礼状を書いて、送ることにしました。

選んだポストカードはしょっちゅう美術館に通っていた頃に買い集めていたもので、お気に入りのものばかりです。

なかなかアートに触れる機会も少なくなってしまっているので、できれば美しい絵柄の絵を鑑賞用としてお届けしたいと思って選びました。

そうして手紙を書いていると、エゴイスティックになって落ち込んでいた自分の心が少し軽やかになるようで、セラピーのような効果があるなと実感しました。

お礼状を書いたのは親友のお母様宛で、少し前に千疋屋のゼリーをお礼にお送りしたのですが、お礼状はすっかり遅くなってしまっていたのでした。

お嬢さんである親友の友人付き合いのことを慮ってのことと思って、「離れていてもいつもお嬢さんのことを想っていますよ」と文末に書き添えました。

ほんの気持ちばかりですが、こうして少しでも気持ちが伝わればいいなと思います。

ポストに葉書を出しに行くと、お花が咲いているのに行きあたって、思わず写真に収めました。

それから帰宅して、リングフィットをしたり、家事の一部を片づけたのですが、すっかり消耗してしまい、気持ちが再び落ち込みモードになってしまいました。

そこでアナログノートを開いて、今日ここまでやったことを書き出しているうちに、アナログで過ごした時間が私にとっては創作やブログのことで頭がいっぱいになる時間から解放されるすべなのだということがわかりました。

専業主婦の私にとってブログや創作は必ずしも仕事とは云い切れないかもしれませんが、それでもPCの前に座っていると、なかなか動画を観たり、まったり過ごすということが難しくて、課題を感じていました。

ちょうどそのようなテーマの「北欧、暮らしの道具店」のインターネットラジオ「チャポンと行こう! 第63夜」を見つけて聴きながらノートを書いていたのですが、私にとってはアナログで過ごす時間がその答えになりそうです。

チャポンと行こう!:Apple Podcast内の第63夜 : 仕事のことが頭から離れない……!仕事とプライベート、上手にバランスを取るには? (2020/08/02公開)

病弱なため、なかなか外でリフレッシュタイムを過ごすことが難しい私でも、アナログとデジタルという空間を使い分けることで、そのバランスを取ることができればと思います。