雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

時には自分を甘やかす

はじめに

ここのところプライベートなことで消耗してしまっていて、なかなかメンタルを整えられずにいます。

気圧や気温の変化にも弱いので、特に台風がくる前の9/15・9/16の両日は気分的にも体調的にも落ち気味で、どうしたものかなと悩んでいたのですが、そんな中でも自分のご機嫌を取るアイテムが見つかったので、メモとして残しておきたいと思います。

 

ホットミルク

月経期間中ということもあって、30代になって月経困難症のような症状が出るようになってから、毎月のこの期間がとてもブルーなのですが、昔実母から「タンパク質を取ったほうがいい」と云われたのを思い出して、ホットミルクを淹れることにしました。

淹れたのは深夜や食欲がなくて昼食が取れなかった日の間食で、お茶を淹れる気力がない時でも、牛乳さえあればいつでも手軽にいただけるものですし、イライラや不安感を抑えてくれる効果を実感しました。

 

 

ハンドクリーム

季節の変わり目ということもあって、手指のかさつきやあかぎれが気になってきたので、今年もハンドクリームを解禁しました。

使っているのはアトリックスのエクストレプロテクションで、もともとはロクシタン派だったのですが、どんなにこっくりとしたテクスチャーのものでも効果を実感できず、また弱っていると香りが気になってしまうことがあって、無香料でべたつきもなく使いやすいこのアトリックスのお品にたどり着きました。

これでもまだ足りないぐらいなのですが、気兼ねなく使えるお品なのが気に入っています。

 

ASMR動画

弱っていると聴覚過敏の症状が出て、なかなか普段楽しんでいる音楽を楽しめなくなったり、いつも聴いているインターネットラジオ「チャポンと行こう!」を聴く気力もないことがあります。

そういう時に生活音が入ったASMRの存在はありがたいです。

youtu.be

youtu.be

映像もとても美しくて、流しながらぼーっと眺めたり、ドルチェグストでカフェオレを淹れたり、ミルクティーを淹れたりして、アナログノートタイムを過ごしています。

 

お茶と読書

ここのところ詩歌を読むことが多いのですが、それだと自分自身も作っている分、なかなか気が休まらないこともあり、主人から貸してもらった『日本の七十二候を楽しむ』という本を読みはじめました。

ほのぼのとしたイラストともに描かれる、季節感あふれる食べ物や行事などが紹介されていて、心なごみます。

なかなか真似することは難しいですが、それでも一時期は俳句を作っていたこともあり、また短歌に季語を取り入れることも多々あるので、旧暦を意識することが時々あって、タイムリーな一冊だなと感じています。

もちろん歌誌歌集をお茶とともに楽しむひとときも私にとっては大切なものなのですが、もう少し主人を見習って視野を広げた読書を楽しめればと思います。

今気になっているのは、主人にプレゼントしてもらった『心も体もととのう 漢方の暮らし365日』です。

こちらも二十四節気、七十二候に沿った配列になっているので、ぜひこの『日本の七十二候を楽しむ』を読み終えたら読んでみようと思っています。