雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2022.10.22 育猫ノイローゼによるケンカののち動物病院。冴ゆの反応は?

冴ゆを迎えてからというものの、初めて飼う猫のワンオペ状態がつづいていたこともあり、育猫ノイローゼになってしまって、思わず膝の上に冴ゆがいるにも関わらず、大声を出してしまいました。

冴ゆはびっくりしてしまって、その日は私自身も後悔とつらさでいっぱいのまま眠りにつきました。

冴ゆをこのまま育てていけるのか、不安に駆られてしまい、子猫をワンオペで育てる大変さを改めて痛感しました。

しかも、翌日は病院でワクチン接種という最悪のタイミングで、冴ゆにとっては負担が大きかったと思います。

本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいでしたが、主人と冴ゆとともに動物病院へ行って、ワクチン接種と、冴ゆの健康状態のチェックをしてもらいました。

冴ゆは今のところ食欲もあり、カリカリが苦手になってしまったものの、シーバに変えてみたら食いつきが良くなり、お腹を壊したりもせずに健やかに過ごしています。

f:id:snowrabbit21:20221022164118j:image

そうは云っても、やはりキャリーバッグの中に入れられて、冴ゆは不安でいっぱいの様子でした。

私たち夫婦ふたりで「大丈夫だよ、もうすぐだからね」と声をかけてあげながら歩くこと20分の道のりでした。

動物病院で冴ゆは暴れることもなく、ワクチン接種も無事に済んで、健康状態も問題ないとお墨付きをいただきました。

冴ゆをふたたびキャリーバックに入れて帰り着き、私は昨夜からの不調もあって、主人に部屋で休むようにと云われて、主人に冴ゆを託して寝ました。

起きてみると、冴ゆは主人の膝の上で眠り、その後主人が私の膝に移したものの、すぐにポエングに移動して、そこで眠ってしまいました。

f:id:snowrabbit21:20221022163447j:image

いつもなら私の膝に真っ先に来るのですが、やはり昨日の出来事があって、冴ゆの小さな心に深い傷を残してしまったかもしれないと思うと、再び後悔の念が湧いてきました。

言葉がけはしたものの、あまり構いすぎるのも良くないなと思って、作業をしていても、頭の中は冴ゆのことでいっぱいです。

このまま冴ゆと仲直りできなかったらどうしよう……と思っていると、冴ゆがようやく起きて餌鳴きをしたので、シーバとカルカンを混ぜてあげました。
f:id:snowrabbit21:20221022163454j:image

冴ゆはワクチン接種後で微熱がある状態でしたが、ちゃんと完食できました。

餌を求めている間、私の足にすりすりと寄ってきて、冴ゆが許してくれたのかなと思い、大好きなブランケットを膝に敷いて待っていると、冴ゆが登ってきてくれました。
f:id:snowrabbit21:20221022163500j:image

f:id:snowrabbit21:20221022164908j:image
f:id:snowrabbit21:20221022163452j:image
しばらく毛繕いをしたあと、キスをしてくれて、こうして書いている今も、冴ゆは膝の上で眠っています。

愛おしさが込み上げてきて、このままずっと大切にしていこうと決意した一日になりました。