雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

甘酒が体質に合わなかったという体験から学んだこと

甘酒を一日コップに半分ほど注いで飲むようになって数日がたち、私にはどうやら合わないかもしれないということがわかってきました。

もともと甘いものは苦手で、ほとんど口にしない生活を送っていたのですが、甘酒の糖分や糖質によって、血糖値の乱高下が起きてしまったのか、極端に調子が悪くなったり、なんだか気分がすぐれないなということが増えてきました。

頓服薬を飲む頻度も増えてきて、これはいけないなと感じます。

我が家は甘いもののお取り寄せなどを試しに取ってみても、なかなかすぐに完食には至らないほどの辛党で、主人はお酒が好きですが、私は下戸でお酒は飲めません。それでも甘いものよりもしょっぱいものを好みます。

間食を私ひとりで摂る時にはナッツやハム、チーズなど、どちらかというとタンパク源を摂れるものであったり、糖質が抑え目のものを選ぶようにしてきました。

そういうわけで普段から甘いものをとる頻度が少なかったためか、急に甘いものや糖質をたくさん摂るようになって、バランスを崩してしまったのかもしれないなと感じています。これはあくまでも個人的な体感なので、全ての人にとってどうかということはまた別問題ではありますが。

糖質制限というレベルで普段からご飯を抑え目にしたり、炭水化物の量を抑えたりということはないのですが、それでも食生活には自分なりに気を遣ってきたのだなぁと感じます。

薬膳の勉強を細々としているのですが、薬膳でもやはり肥甘厚味といって、甘いものは避けた方がいいものに数えられるようです。

つい甘酒=体に良いという先入観があって、自分自身にも取り入れてみたら体調がもう少し改善するのではないかと考えてしまいましたが、やはり先人の知恵に学ぶところは多いなと感じたのでした。

今後は安易に情報に流されず、本などを通じてできるだけ確かな情報を得られるように心がけたり、自分自身で試してみて、合わないなと感じたことは、自分の体調に素直にしたがっていきたいと思います。