雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

宅配冷食を利用しはじめました

7月から三ヶ月間ほぼ毎日体調が悪いという状態がつづき、以前「相談ほっとLINE@東京」で相談したところ、「宅配を頼むといいのでは」とのアドバイスをいただき、いろいろと検討しました。

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コープなどの生協や、セブンイレブンのデリバリーなども検討したのですが、前者はミールキットなどはあるものの、すぐに食べられるお品がないこと、後者は最寄り店舗で実施していないこともあって断念し、それからしばらくごはんを作れずにお弁当やお惣菜に頼る日々が続きました。

ウーバーイーツは一般の人に住所を知られることがどうしても怖いので、はじめから除外しました。

 

29歳だというのに、家から出て歩くこともなかなかままならない体調なので、主人にお惣菜のお使いを頼んでいたのですが、毎日のこととなると気が引けてしまって、依頼のLINEを送るたびに気が重くなっていました。

「ごめんね」や「申し訳ないです」のスタンプを毎日使うのはさすがに神経がすり切れます。

仕事終わりにふらっと寄り道をしたり、夢に向かって勉強する時間を確保したい主人にとっても、負担になっているだろうということで、さらに宅配サービスを検討しました。

そこで主人が見つけたのがこちらの冷凍弁当。

 

  朝ごはんと昼ごはんは有り合わせのもので適当に済ませることが多いのですが、夕食を作ることのハードルがどうしても高くて、どうしても体調が悪い日にはこちらのお世話になることに。

21食セットで、夕食だけなら21日分で1食あたり470円ほど。

ほっともっとのお弁当を買うよりも若干手頃といったところです。

 

またお魚が入っていることもうれしかったです。

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というのも、我が家では主人が魚を食べられないので、お魚を家で食べる機会がほとんどなくて、魚好きの私としてはちょっと寂しい思いをしていたのでした。

外食の機会やお弁当を買う際には魚を選ぶようにしていたのですが、もっとコンスタントに食べたいという思いはずっとあったので、こういう形で叶えられて良かったなと思っています。

お味は全体的に薄味ですが、お野菜もおいしいですし、お弁当特有の「味がジャンキー」ということもありません。

安心していただけるなと感じます。

 

かといってまったく作らないというのも、やはり専業主婦としてはいかがなものかと思うので、金曜日には久しぶりに自炊をしました。 

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鶏肉はほうれん草と卵をごま油と鶏ガラだしで炒めて、冷凍オクラを解凍し、キャベツとえのき、玉ねぎは合わせ味噌のお味噌汁に。

主人は鶏肉の炒め物が気に入ったらしく、ひとしきり褒めてくれたので、できる日には自炊もがんばっていきたいです。

お味噌汁は有り合わせの野菜をまるごといただける安心感があるので、自炊をする時にはほぼ必ず作っています。

なんでも受け止めてくれる懐の深さがいいなぁと感じます。

 

北欧暮らしの道具店のこちらの二本の動画がとても気に入っていて、お二方ともスープをつくっていらっしゃるのですが、スープはちょっと体調が悪くてもなんとか作れるレシピでもあるので、今後とも作れたらいいなと考えています。 

 

 

少しずつでも頼れるものに頼りながら、生活を整えていけるよう、今後ともがんばりたいと思います。

四連休振り返り

先の四連休は人出が多く、にぎわったそうですが、私も主人も政府やメディアにどうしても不信感を抱いているので、四日とも最寄り駅圏内から出ない生活をしていました。

免疫力がないので、どうしても警戒してしまうのと、最終的に自分の身を守れるのは自分だけだと思っています。政府は責任を取ってはくれませんし、某メディアも四連休の最終日の夕方になって専門家の警鐘を鳴らす記事を出すなど、どうしても当てにならないなと感じています。

もともと出不精なこともあり、最寄り駅圏内から出ない生活をしていても不思議と楽しめるもので、地元のお店に貢献できるのもいいことだなと感じます。

私が住んでいるのは郊外の小さな自治体なので、経済を回さないとやっていけそうにないなとも感じていて、できるだけ地元にお金を落としたいなと考えています。

 

お食事

 

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そういうわけで金曜日はお寿司屋さんで回らないお寿司をいただいてきました。

主人との会話はもっぱら文学のこと。

村上春樹桜木紫乃といった現代文学の話がメインでした。

お寿司も毎度のことながら美味しくて、この日は調子が悪かったのですが、少しずつ元気が出てきました。


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その翌日の土曜日は飲みメニュー。

近所のコンビニで食材を買って、手軽に煮炊きして食べるというのが私たちのスタイルで、コンビニ様々だなと感じています。

オクラと煮卵、厚揚げ、厚焼き卵、それからタピオカミルクティー

主人はビールをいただいていました。

 

その翌日は義実家とリモート飲み(私はタピオカミルクティーで参加)をしたあと、主人が飲み直したいというので義姉さまに勧められたCheezaを買っていただいたらこれが美味しくて。
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のむヨーグルトとの相性も良かったです。

 


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その翌日の月曜日のお昼には「とうめし」とたいめいけんのコロッケをいただきました。

とうめしはフォロワーさんのオカワダアキナさんが作っていらっしゃったのが美味しそうで真似してみたのです。

 

 

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私は絹ごし豆腐で作ったので、どうしても崩れてしまったのですが、これはこれでごはんによくなじんで大変美味しかったです。

また私は茅乃舎のだしとお醤油、お砂糖少々で作りました。

とにかく出汁醤油しみたお豆腐が美味しかったです。 

 


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その日の夕食は主人の提案で、久しぶりにお好み焼きを作ることに。

新発売のマウントレーニアのソイラテと合わせていただきました。

 ちょっとチャレンジングだなと感じたのですが、ほっとする美味しさでした。

 

 

 

画面端に映っているのはホットプレートです。

おうち時間が増えて、ホットプレートを使う機会が格段に増えました。

やはりひとつあると何かと便利ですね。

 

お茶


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リビングにエアコンがないので、夏の間はなかなか温かい飲み物をいただけないんですが、ようやくミルクティーが美味しい季節になってきました。

ルピシアカルカッタオークションをミルクティーで淹れていただきました。

フレーバードティーよりもノンフレーバーな紅茶をいただくことが多いです。


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それからNHKのローカルニュースでおはぎをおすすめしていたので、最寄りの和菓子店のおはぎをいただくことに。アイスコーヒーを合わせました。

黒ごまが香ばしくて美味しかったです。

 

小さなお別れ


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二年前に主人が飼いはじめたベタの「夜のとばりちゃん」が息を引き取りました。

ここのところ調子が悪かったようで、主人も薬をあげたりと手を尽くしたのですが、寿命もあったのか、昇天してしまいました。

とばりちゃんはヤンデレな男の子という設定で、私が声を当てて遊んだりしていたのですが、本当は引っ込み思案なおとなしい男の子でした。

その後主人がとばりちゃんを埋葬したいというので、アメリカンブルーというお花の鉢を買って、その土の中にとばりちゃんを埋めてあげることに。

とばりちゃんに合わせて青いお花がいいというので、このお花をチョイスすることにしました。

花が咲くのは夏だそうなので、まだしばらくの間はお花を見ることはできませんが、これで少しでもとばりちゃんを偲べたらいいなと思います。

 

美容

ここのところ体調が悪かったこともあって、自堕落な日々が続いていたのですが、義実家とのリモート飲みをきっかけに、お化粧を再開しました。
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中でも主人はETUDEのプレイカラーアイズハートブロッサムのざくざくラメが気に入った様子。

主人は濃いメイクが好きで、私は薄づきの方が顔立ちに似合うなと感じているので、なかなか難しいのですが、そんな中でもちょっと濃いめにメイクしたのが良かったようです。

また韓国コスメは色合いがかわいらしいものが多くて、日本のプチプラコスメよりも好きかもしれません。

CLIOのパレットはこちらのシンプリーピンクも気になっています。 

 

これからもお化粧をコンスタントに続けていけるように、できるだけ前向きな気持ちで過ごせればと思います。

女性としての自分を大切にすること

ここのところうつが悪化していて、まともにお化粧ができずじまいになってしまいました。

ろくに身動きが取れず、身支度をするのも一苦労という感じで、なかなか着替えもままならなくて一日部屋着で過ごすということも多く、どんどん自尊心がすり減っていく一方。

このままではまずいと思ったものの、お化粧をする気力がどうしても湧いてきません。

最低限の洗顔と保湿、UVケアをするので精一杯という有様でした。

 

でもお化粧をするきっかけは日曜日にめぐってきました。

義実家の皆様とリモート飲み会をすることになったのです。

粗相があってはならないと、いつもより気合いを入れておしゃれをして、メイクをすることに。

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AUBEの廃盤リップと、以下のアイテムでお化粧をしました。

 

 

  

 

 

 

 

はじまるまではとても緊張してしまって、あれこれと不安に駆られてしまいましたが、メイクをしたことで自信を持って飲み会に臨むことができました。

私はタピオカミルクティーで参加させていただきました。

終始和やかな雰囲気でお話できて、ひとまずほっとしています。

義実家の皆様の中では私と主人が同い年で一番年下なので、いつもよりも控えめに、でもできるだけ笑顔でお話することを心がけました。

私の心の手本は茅田砂胡デルフィニア戦記』のシェラ(画像右)なので、彼を見習うつもりで。 

 

 

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0時を回っていましたが、そのあとに主人がまだ飲みたいと云うので、義姉さまに勧めていただいたCheezaを買って、のむヨーグルトいちご味でおつきあいしました。

穏やかに過ごせた一日になって、ひとまずほっとしています。

 

それから月曜日は、主人が植物を買いに出かけるというので、お供することに。 

急がなくていいからというので、きちんとおしゃれをしてメイクすることにしました。

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ETUDEのブラウンパレットは濃すぎるものはどうしても合わないのですが、この春限定のアイシャドウパレットは薄づきなので重宝しています。

ラメ感もざっくりとしていて目立つので、主人にも褒めてもらいました。

 

マスクだと、どうしても「UVケアを最低限すればいいか……」と思ってしまいがちだったり、最近主人のことを異性として見られなくなっている自分に気づいてしまって凹んでいたのですが、「主人に異性としての魅力を求めるのではなくて、自分の女子力を磨くことが先決だよね」と気づきました。

人への意識を変えるには、まず自分自身の意識を変えることが大事なのだと身をもって知るいい機会になりました。

ここのところちゃんと身綺麗にできていなかったということは上にも書きましたが、その気持ちのゆるみが自分の自尊心を貶めてしまったり、女性らしさを損なっていたのだなと。

今一度気を引き締めたいです。

 

自分に似合わないコスメを整理してしまったこともあって、メイクがマンネリ化していることもひとつの原因だと思うので、新しいコスメをお迎えしたいなとも感じています。

気になっているコスメはいくつかあるのですが、あまり濃いメイクが似合わないので、エスプリークのクリスマスコフレとか、CLIOのシンプリーピンクが気になっています。

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それからまたコスメ情報誌をチェックしたり、Twitterの美容アカウントを見てみるのもいいのかなと。

幸いにも美的は毎月prime readingで読めるので、ちょっと本を読む元気が亡いという時にでも読もうと思います。 

 

 

それからこちらも効果があったなと感じた一冊。 

 

こちらは全年齢向けのブログなので、詳しい内容は控えますが、また再読したいと思います。

自分を見つめ直す

ひととおり家事をこなしながら、いろんなことに思いを馳せていました。

先月の自殺者数の増加や、芸能人の相次ぐ自死などで、世の中の状況が悪くなってしまっていることを実感したり、もうコロナ禍以前には帰れないのではないかと危惧する日々が続いています。

世の中ではGO TOトラベルキャンペーンが東京でも解禁されたり、行楽地などはこの連休中にぎわったそうですが、私は何かと免疫力がないので、少なくとも状況が落ち着くまでは、引き続きほとんど最寄り駅圏内から出ないようにして、自粛生活をつづけるつもりです。

政府の対応に何かと疑問を感じるので、自衛するに越したことはないと考えています。

先日義実家とのリモート飲み会をした折にも、ご両親から気をつけるようにとのお言葉をいただきました。

まだまだわからないことが多いウイルスなので、主人共々できるだけ自制をして、身の安全は自分で守れるようにしたいです。

 

それにしてもつくづく思うのは、コロナ禍直前の今年1月21日に入籍しておいて良かったということ。

身の回りを見てみても、妹はまだ恋愛中で、相手の都合もあって結婚までの見通しが立っていませんし、働きながら都心で一人暮らしをしていて、私以上に不安を感じているはずです。

親友ちゃんも知り合いのいない土地で公務員として働いていますが、まだ独身で、コロナ禍のさなかで不安や寂しさを感じている様子でした。

 

改めて我が身を振り返って、私は恵まれているなと思います。

メンタルの持病を抱えながらも結婚ができて、専業主婦でいられて、子どもはいないけれど、主人と親密な関係を保ったまま暮らしています。

先日、テレビで家のローンが払えなくなってしまって、家を手放さざるを得なかった人のことを報じていて、ひとまず今の段階でローンを組むことにはお互い消極的という意見で主人と一致できたのも良かったなと感じています。

主人はコロナ禍で減収することもなかったですし、豊かな生活とはほど遠いながらも、今私が置かれている状況は、充分幸せなのだと感じます。

ここ三ヶ月ほど毎日不調が続いて、そんな風に自分が幸せだと感じる余裕もなかったのですが、それは自分のことでいっぱいいっぱいだったからなのだと思います。

周りの状況に目を向けたときに、ようやく自分が恵まれているのだなと気づくことができました。

 

そう考えてみると、本当にすんでのところで生かされているなぁと気づきます。

入籍が遅れていたら、結婚の挨拶にもなかなか行けずじまいになってしまっていたかもしれません。実母はそういうところにとてもこだわる人で、主人も何かと気を揉んだ場面があったので、早めに入籍を済ませられて良かったなと感じます。

結婚式も、新婚旅行も延期になりましたが、主人も私も「早く結婚の一連の行事が終わって、平凡な暮らしをしたいね」と話しているぐらいなので、そこに焦りを感じることもありません。

結婚指輪は感染者数が少なくなった頃合いを見計らって買いに行って、互いの体調を鑑みるに、ひとまず事なきを得たかなという感じです。

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これまでの私はどちらかというと自分の不幸にばかり目を向けてしまいがちで、自分の置かれた場所をあまりきちんと見つめられていなかったようです。

改めて自分の置かれた環境に感謝しながら、少しでも前向きな気持ちで日々を送っていければと思います。

レキサルティの増薬&人間関係の整理によってうつを緩和できました

夏の終わりから秋にかけては調子を崩しやすいとNHKテキストのうつの本に書かれていて、実際に様々な不調が出たので、レキサルティを1mg→2mgに増薬することにしました。 

 

元々医師に処方されていたのは2mgだったのですが、調子が良いとの医師の判断をもらっていたことと、長年にわたって薬を服用していて、肝臓の数値があまり良くないので、2mg→1mgに減薬していたのです。

2mgに増薬してみて、抑うつ状態は少しずつ改善されつつあります。

少なくとも死にたくなるようなうつ状態からは解放されたなと感じています。

一時期は相談窓口についLINEしたくなる気持ちに駆られるほどつらい思いをしていました。

www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp

実際、医師に電話をかけたことも何度かありましたし、度重なるトラブルに見舞われて消耗していました。

ここのところ体の不調による検査や、対人関係など、ストレス要因が多かったことも影響していたのですが、人間関係を整理するちょうどいいタイミングだったのだと思うことにします。

発達障害の友人とのトラブルがあって、すっかりめげていたのですが、事情を説明した上で、医師からも「自分の判断で離れるという決断ができて良かったですね」と云われたので、よっぽど深刻な依存状態にあったのだろうなと感じます。

私も発達障害を抱えているので、毎回の遅刻やドタキャン、度々にわたるブログのネタパク、初対面で実父に対して非礼なことを云われるなど、ちょっと疑問符がつくことがあっても「発達障害だから仕方ないよね」と思っていたことが沼に足を踏み込む原因になってしまっていたようです。

今後は自分のことをもっと大切にしてくれる友人と付き合えたらいいなと考えています。

 

また母との関係は相変わらずですが、こちらからは極力LINEを送らないことにしました。

このバックグラウンドについては以前記事に書いたので、詳しくはそちらをご参照ください。

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こちらからLINEを送らないだけでも心理的な距離が生まれるようで、少し楽になったなと感じています。これまでは何かと詮索されたり、持ち前の過干渉で料理ができないことを責められたり、おせっかいなことを云われたりして、本当に気がめいるばかりでした。

不思議とこちらから連絡しなければ相手から連絡がくることも少なくなったようで、ほっとしています。


上記ふたつのトラブルもあって、Twitterを再開して良かったなと感じています。

Twitterではゆるいつながりでつながっていられるので、沼に入りこむこともありませんし、適度な距離を保って人と話せるのが何よりのメリットですね。

twitter.com

創作ではコラボを持ちかけさせていただいたりと、交流の輪が広がっているなと感じます。

普段はあまりリプを交わして人と話すことは少ないのですが、作品に対してのコメントや、趣味の読書にまつわるコメントなどは送りやすいので、時々ぽつぽつとお話させていただいています。

そういう浅く広く付き合うぐらいが今の私にはちょうどいいのだろうと感じます。

これからもそうしたつながりを大事にしつつ、自分自身の時間も大切に育んでいければと思います。

ヒプマイARB再開しました

ここのところ友人との付き合いを再考せざるを得なかったり、実母の毒に気圧されてしまったり、その他諸々つらいことが多くて、すっかり弱っていました。

そういう時に乱数くん推しの親友ちゃんからたまたまLINEが来て、SSR乱数くん5枚が揃ったとのことで、私もヒプマイARBを再開することに。

「不安なときや弱ってるときはとにかく二次元に逃避してるよ!」というメッセージに、「私はすっかり脱ヲタしてしまったからなぁ」と思っていたのですが、いざプレイしてみると、音ゲーはいい気分転換になるなぁと気づきました。

寂雷先生は未だに好きで、医師とのやりとりなどで参っているときに心をなぐさめてもらっているので、今後とも愛でていきたいです。

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復帰したのがちょうどハーフアニバーサリーの時期に重なって、念願のSSR独歩くんとSR独歩くんが来てくれました。

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SSR独歩くんの困り眉がひたすらかわいいです。

 

というわけで今のデッキはこんな感じです。

乱数くんと寂雷先生を早く進化させたいなぁというところ。

できればシブジュクで揃えたいのですが、寂雷先生のスキルが3ディビジョン以上のときにしか発動しないので、銃兎さんにも加わってもらっています。
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寂雷先生はLv60になりました。

これでスペード素材はSSR独歩くんとSSR幻太郎先生に振り分けられるかなと。

あとはさらに素材を集めねばならないのですが、それは追々。

 

聴覚過敏持ちなので、なかなかゲームを進められずにいるのですが、音ゲーはいい発散になるので、今後ともまったりつづけていきたいです。

毒親の対処法

昨日、婦人科を受診して、婦人科系の病気でないことが明らかになりました。

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 しかし、それまではとにかく不安でいっぱいで、普段ならやり過ごせることも、何もかもがとてつもなく大きな問題として感じられてしまったのです。

たとえば人間関係のもやもやや、結婚をしてもいつまでも子離れできない毒親とのやりとりなど。

切羽詰まってしまって、レビューの高い海外の毒親本を買ってしまいましたが、まだ読む勇気がでなくて読めていません。

 

でも考えてみれば、元気な時はそういうもやもやもなんとかやり過ごせるんですよね。

どんなに毒親がひどいことを云ってきても、愚痴やネガティブな不平不満をぶつけてきても、はいはいと聞き流していられるのです。余裕がないのね、かわいそうね、と。

20代も終盤になって忘れっぽくなってしまったので、親にどんなにひどいことを云われてもあんまり覚えていないでいられるようになったのも、良いことだと感じています。

こればかりは長年付き合ってきた年の功なのかもしれません。

 

10代のころはとてもそれどころではなかったので、今以上に心を病んでしまっていましたし、周囲の大人たちは誰もわかってくれなくて、本当につらい思いをしました。

あなただけじゃないのよ、聞き流せばいいのよ、という言葉にどんなに傷ついてきたことか。

大人は無責任だな、私はこんなに傷ついているのに、何も分かってくれないなと感じていましたし、飛び降り自殺を試みようとしたのもちょうどそんなときでした。

しかし10代の親との衝突と、20代の親へのあきらめを経て、30代も間近になってくると、親もだんだん弱ってくるようで、愚痴の毒の濃度は増してきたなと感じますが、それをやり過ごすだけの余裕がわずかながらでも出てくるなと実感しています。

結婚をして別の家庭を築いたという心のゆとりもあるのだと思います。

 

ですから、今ちょうど10代で親とのことが本当につらくて死んでしまいたいと思う方がいるのなら、ひとまず生き延びることを最優先に考えていただきたいです。

たとえメンタルの病気を抱えてしまったとしても、生き延びれば親が弱る日が必ず来ます。

親のことを絶対に許せないと思っていたとしても、あきらめとともに少しずつ許容できる日が来ます。

そして多くの場合は、親は自分よりも先に死にます。

それまで生き延びてやると思って生きていれば、今はどんなに失意の底にあったとしても、ほんの少しでもうれしい出来事も出てくるはずです。

 

親を憎みつづけるということは、言葉にするのは簡単ですが、想像を絶するほどに心身ともに消耗してしまうことです。

私は心の底から親のことを許せないと思っていたので、大学生の頃は、何度もフィクションで母殺しの物語を書いてきました。

そうすることでしか自分の心を救うことはできませんでしたし、それらの物語を書いてきたからなんとか生きてこられたと感じています。

誰に否定されたとしても、私にとってはそれがプロ作家に認めていただける作品を書く契機を作ったことには変わりありませんし、商業誌に掲載していただいたのも、そういう母殺しの異世界ファンタジーの物語でした。

 

それでも、大学を卒業して年齢を経るにつれて、だんだん「親を許さない自分」というものに疲れを感じるようになりました。

メンタルの持病がさまざまに増えて、憎しみつづけるには気力も体力も追いつかない状況になってしまったのです。

そこで親のために許すのではなく、自分自身のために「親を許さないということをあきらめる」という選択をしました。「もう何を云われても聞き流そう」と決めました。

許容まではまだ遠く及ばないかもしれませんが、そうしてあきらめたことで、ずいぶんと楽になったと感じています。

 

それでも未だに母の言葉に傷つくこともありますし、ネガティブなものが濃縮されたような毒に気圧されそうになることもあります。

 今回のように自分自身に余裕がなくなってしまうと、悲しみがとてつもなく大きく感じられて、いっぱいいっぱいになってしまいます。

でも、それは自分にゆとりがないだけで、少しでも心や体が回復すれば、またなんとかやり過ごせるのだということに気づきました。

ちょっと付き合いきれないなと思ったときには、LINEの通知をミュートしたり、こちらからメッセージを送ることを控えるだけでも効果があるということを実感しています。

 

毒親だから絶縁しなければ、とか、毒親だから一生許してはいけない/毒親でも感謝して、絶対に許さなければならないとか、そういうことではないということを当事者としてお伝えしたいと思います。

絶縁しなくても、積極的に自分を曲げて親を許さなくても、または「許さない」ということをあきらめても、生きていくことはできます。

私がおすすめしたいのは、「許さない」ということをあきらめて、自分自身を大事にしながら、自分の人生を歩んでいくことです。

メンタルの持病を抱えていても、たとえ一度は死にたいと思って行動に移そうとしたとしても、そうして自分の人生を歩いていけるのだということを書き留めておいて、この文章を締めくくりたいと思います。