雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2022.06.28 病にかかったからわかることもある

主人の急患と私自身の体調不良が続いていて、なかなか気が晴れずにいます。

体が参っている時には、防衛本能が働くのか、メンタルは少し落ち着くことが多いのですが、不安に駆られてしまう時間が今日は長くて、消耗してしまいました。

それでも、病によってわかったことや、得られたこともあるなと感じています。

私たち夫婦は30代ですが、子どもがいません。

6年間の交際と2年間の同棲期間を経て、結婚式を挙げて、その半年ほど後に住宅を購入することになったのですが、どこかまだ恋人時代の延長のようなところがあって、よりどころのない不安を感じることも多少なりともありました。

私の体の不調がはじまったのは約三週間前でその時には漠然とした不安感が大きく、主人をなかなか頼れないという気持ちが強くて、自分ひとりで耐えねばと覚悟していたのです。

それでも主人の急患で、主人のケアに目が向くようになり、「つらいのはお互いさまなのだし、今は助け合って、私は私の役割を果たさなくては」という気持ちが芽生えてきたように思います。

主人の病気と私の病気は異なるのですが、病という問題に直面して、絆が強くなったなと感じています。

これから30代を経てだんだん年齢を重ねていくと、もっと大きなことが身におよぶ場面もあるのかもしれません。

そうした時のためにも、今のうちから助け合いの精神や、おかげさまという気持ちを大切にして、自分が主人よりも少しでも元気なら、主人のために心を尽くしたいと思います。

昼間、リモートワークの休憩中の主人が、私に『東京の生活史』の一部を朗読して聞かせてくれました。

Nujabes PRAY Reflections

Nujabes PRAY Reflections

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そこでNujabesの話題が出てきて、ちょうど主人との共通の友人がharuka nakamuraが好きということもあり、haruka nakamuraの「Nujabes PRAY Reflection」は私も好きだという話でちょっと盛り上がり、久しぶりに楽しいひとときを過ごせたなと感じました。

お供はドルチェグストで淹れた、スタバのキャラメルラテでした。

私はコーヒーが苦手なので、ちょっと口には合わなかったのですが、主人と本のことを語らいながらいただくひとときは楽しいものでした。

夕食後は主人が紅茶を飲みたいと云うので、ルピシアダージリン1stフラッシュ2022を淹れて、ゲームの話などで盛り上がりました。

主人はマインクラフトで遊びたいそうで、私はまたスターデューバレーのつづきをプレイしたいと語り合いました。

本当は買ったばかりでまだ遊んでいない刀剣乱舞無双もプレイしたいのですが、ここのところ病気などで疲れていることもあり、まったり遊べるゲームをプレイしたいという気持ちが高まっています。

それでもまだなかなかじっくりコンシューマーゲームをプレイするだけの心のゆとりがなく、今すぐにというわけにはなかなかいかないので、今日からふたたびポケモンGOを再開しました。

プレイの様子はまた追ってこちらのカテゴリに書いていく予定です。

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こうして病める日々の中にも、自分たちなりに楽しみや、良き思い出を見出せるのはありがたいことですし、主人と一緒になれて、本当に良かったなと心から感謝しています。

引越しの疲れもあり、なかなか落ち着かない、つらい日々がつづいていますが、それでも病める時も健やかなる時も、夫婦で手を取り合って、この困難な時を生き延びたいと思います。

2022.06.27 夫婦共倒れ、そんなときどうする?

はじめに

主人が急病になってしまい、もともと心身ともに体調が悪かった私にとっては大きな打撃となってしまいました。

それでも私の病気は慢性状態になりつつあるので、ひとまずより動ける私が身の回りのことを担おうと決めて、主人と相談しながら少しずつ家事をしたり、主人の頼み事に応じたりしています。

 

主人のケア

買い物はネットスーパーを利用する

もともと私は買い物が苦手で、我が家はネットスーパーを利用していたのですが、急病の際には何かと役立ってくれました。

受け取り役は私と決めておいて、主人が注文してくれた品を受け取って冷蔵庫に収めていきます。

買い出しに行くと重い荷物を持たねばならないので、心身ともに不調を抱える私には何かと荷が重く、主人の心遣いに感謝しています。

また今回は主人に頼んで、冷凍うどんを多めに注文してもらいました。

ここのところ私自身も食欲がなく、もっぱらうどんをいただくことが多いので、3個入りのパックを4個注文することにしました。

主人のために苦手な料理をする際にも、うどんがあれば自炊のハードルをグッと下げられるので、ありがたい存在だなと感じます。

 

味噌汁・雑炊を多めに作っておく

この日は昼間にじゃがいもと玉ねぎ、お豆腐の味噌汁を多めに作っておきました。

食欲がない時でも味噌汁ならば食べやすいですし、ほっとできるお味のものがあると少しでも安心できるかなと思ったのでした。

また雑炊は余りご飯を冷凍しておいて、その都度多めに作ることにしました。

おかゆにはちょっと飽きてきたという時にも、雑炊があればさまざまなアレンジができますし、もともと私は年中体調が悪くて雑炊のお世話になっている人間なので、鍋ひとつでできる雑炊の存在はありがたいの一言に尽きます。

 

レトルトのおかゆ・味噌汁を常備しておく

ネットスーパーで主人が追加で注文してくれていたようですが、私もamazonおかゆを多めに注文しておいたので、我が家には今おかゆのストックがたっぷりあります。

私自身の体調もなかなか整わない最中での看病になるので、レトルトで頼れるものは頼ったり、「冷凍食品も組み合わせていいよ」と主人が云ってくれているので、食べやすいものを中心に買えるといいかなと思っています。

とはいえ冷凍食品はカロリーが高いものが多かったり、どうしても糖質過多になりがちなので、できるだけ自炊できる時には台所に立って、具沢山の味噌汁一つだけでも作れるといいのかなと思います。

そうはいってもなかなか台所に立つ気力すらない時もあるので、我が家ではインスタントの味噌汁も常備するようにしています。

マルコメ 料亭の味 減塩 72食

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これがあるだけで随分と気持ちが楽になりますし、普段弱っている時にどれほどお世話になっていることか分かりません。

 

主人の食欲に合わせて臨機応変に動く

昼間、主人が食欲があってカツカレーを食べたいと云うので、出前を取ることにしました。

その時々で食べたいものを食べられるようにしておくというのも大切なことなのかなと思います。

私としてはカロリーの高いものは消化するのにエネルギーを要するので、できるだけ控えるようにはしているのですが、そうはいっても主人を諭すのもなんだか申し訳ないですし、食べたいものを食べた方が元気になる早道かもしれません。

その時々で食べたいものを用意してあげられるといいなと思います。

 

買い出しのついでに口当たりのいいお菓子を買う

買い出しのついでに焼きプリンを買って帰ったところ、主人がとても喜んでくれて、重めだったお昼ののち、夕食の代わりにふたりでいただきました。

病気で臥せっていると、なかなか気分転換が難しいので、そうした時にさりげない心遣いでリフレッシュタイムを設けられるといいなと思います。

お茶はルピシアダージリン1stフラッシュ2022を選びました。

 

セルフケア

主人のケアをする傍らで、自分のケアも行わねばなりません。

セルフケアについてはかねてから何本か記事を書いてきましたので重複は避けますが、今回書くのは、より切実に必要だと感じたことをまとめておきたいと思います。

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睡眠時間を確保する

まず何より必要なのは睡眠時間の確保です。

私自身はメンタルの病気を患っていて、また二週間強の体の病気の療養生活を送っているストレスもあり、夜更かししてしまうこともあります。

もともと横になるのが苦手で、昼寝などはほとんどしないタイプでした。

それでも療養生活を送るようになってからは、できるだけ体の不調をないがしろにせず、その分二度寝をしたり、椅子に座っていてつらいと感じたら、リクライニングソファに移動して、そこでもまだつらい時には横になるという習慣が身につけられるようになりました。

横になってみると、体が楽になるのを感じますし、その分気持ちも安らぎます。

 

休むときは休む

上に書いてきたように、私には長年患っているメンタルの病気と、二週間強患っている体の不調があり、家事を一手に担うと云ってもやはり限界があります。

完璧主義になるのをやめて、休みたい時にはできるだけ休むことも大切だなと感じています。

主人のケアももちろん大切ですが、自分自身のセルフケアは他にやってくれる人もいないので、自分でしっかりやっていかねばなりません。

ただそのように気負い過ぎても疲れてしまうので、すべきことをこなしながらも、自分自身をゆるめる時間を作ったり、このように記事を書く時間を捻出して、できるだけQOLの維持に努めています。

前に主人が読んでいた『マイタイム』という本を、私も読んでみようかと思っているところです。

この本には主に育児のことが書かれているそうですが、主人のケアだけでなく、自分自身のケアに追われる日々に少々疲れを感じているのもまた確かなことです。

そうした時にできるだけ自分自身を大切にする時間を設けて、それがひいては主人の幸せにつながる形にできればいいなと考えています。

 

家族との連絡はできるだけ密にしておく

毒親育ちで、医師から適応障害と診断されてからは、実母にほとんど連絡を送らなくなりましたが、その間にも分かり合える父とは連絡を取っていて、だんだん母とのやりとりも少しずつ慣れてきました。

そこで主人のことを伝えると、「しっかり家事をやって支えてあげなさいね」という言葉とともに、地元長崎の吉宗の茶碗蒸しを送ってくれると約束してくれました。

素直にありがたいことだと思いますし、こうした病気のことはなかなか他の人には話せないので、家族と連絡を密にしておくことは大切だなと感じました。

先日母と妹宛に梅雨時のお葉書を出しておいて良かったなと思います。

もともと私は手紙を書くのが好きな方で、家族からは筆まめと云われるので、折に触れて、こうして葉書や手紙を送っているのです。

また実妹からも送った葉書が届いたとの知らせがあり、しばらく愚痴などをこぼし合いました。

なかなか他の人には話せないことも、同性のきょうだいであれば話しやすいですし、今後両親の介護という問題に直面した時にも、今のうちからきょうだいで助け合っておくことは大事だなと感じています。

妹には春の誕生日ごろに彼女が好きなヨックモックのシガールの詰め合わせを送りましたし、母の日には実母にはルピシアの紅茶を、父の日には父宛に千疋屋のゼリーを贈りました。

妹はとても喜んでくれたようで、父からはお礼のメッセージとともに写真が送られてきました。

何かあった時、助け合えるのは家族を置いて他にはいないのだということを改めて感じるとともに、折に触れてその感謝の気持ちを伝えていきたいと改めて思いました。

そう度々お礼の品などを送ることはできないにしても、父の日、母の日に感謝の気持ちとともにギフトを送ったり、妹とは会えるタイミングで会ったり、こうして手紙を送るなどして、できるだけより良い形で絆を深められればと思います。

主人のケアのためにやっていること

はじめに

私は二週間以上前から体調を崩していて、PCR検査は二度とも陰性、レントゲン検査は以上なし、血液検査の結果は白血球1万超えでした。

抗生物質などを処方していただいて服用していますが、熱が下がりきらず、微熱が続いています。

また一つ前の日記に書き、詳細は伏せますが、主人も体調を崩してしまいました。

そこでやってみたことを書いておきたいと思います。

 

解熱剤を服用してもらう

私が病院から処方されていた解熱剤はほとんど使わないまま残っていたので、高熱が続く主人に使ってもらうことにしました。

本当は家族間であっても、処方薬の譲渡はすべきではないのですが、休日ということもあり、発熱外来の診療が受けられない状況だったので、やむなくカロナールを使ってもらいました。

4時間の間隔を開けて服用するというタイミングは守っているので、おそらく問題ないかと思います。

主人には近いうちに発熱外来を受診してもらうことにして、それまでは自宅での看病がメインになるので、私がしっかりしなくてはと気を引き締めました。

 

冷やしたアクエリアスは常備しておく

amazonのタイムセールで箱買いしたアクエリアスがまだ余っていたのには助かりました。

減ってきたらどんどん冷蔵庫に入れて冷やして切らさないようにしています。

主人も睡眠の合間にきちんと飲んでくれているようで、大容量の商品ではありますが、ふたりで飲み切りそうです。

あらかじめ早めに買っておいて良かったと感じています。

 

冷やしタオルを作っておく

冷やしタオルはもともとサイズ間違いで選んだこちらのタオルの使い道に迷って、ちょうど私自身も体調を崩していた頃だったので思い立ったものなのですが、主人にも役立ってくれているようです。

多めに洗って絞って冷凍庫に入れておくだけなので、6枚もあると毎日ストレスなく使えます。

また私自身も微熱が続いている状況なので、冷やしタオルの存在には助けられています。

 

雑炊を多めに作っておく

26日夜に主人に食欲はあるか尋ねたところ、あるとのことだったので、雑炊を作ることにしました。

もともと体調を崩しがちな私は雑炊をしょっちゅう作っているので、今回は主人のご要望に応えて味噌雑炊にしました。

多めに作っておけばいつでも食べられますし、主人も助かると褒めてくれて、少しでも役に立てているなと感じて嬉しかったです。

また多めに作っておけば、私自身が体調を崩した時にも台所に立つ手間を減らせるので、一石二鳥です。

また先日はレトルトのお粥をamazonで注文しました。

体調を崩してもとりあえず食べるものがあるという安心感はやはり大きいですね。

 

洗濯は毎日する

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療養中のセルフケア〜衛生編〜にも書きましたが、まだ主人の病名がわからない状況なので、引き続き洗濯は毎日やっています。

タオルなどは共用で使っているので毎日洗濯したいですし、私自身の病気もはっきりしないので、主人に迷惑をかけるといけないと思い、衛生管理はしっかりしなくてはなと思っています。

ドラム缶式洗濯機のおかげで、洗濯物を干す手間もなく、毎日洗濯をしてもさほど苦にならず、本当に買って良かったです。

 

おわりに

一日の終わりに「今日は色々と頑張ってくれてありがとう。おかげで頼りになるよ」と主人にねぎらいの言葉をかけてもらいました。

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自分のために行ってきたセルフケアが、こうして家族にも還元できる形で役に立って、不幸せな中にも小さな幸せはあるものだなと思います。

病める時も健やかなる時も、ともに支え合うと誓って、それを実践できていることは、本当に喜ばしいことですし、これからも主人のことを大切にしていきたいとつくづく実感しています。

なかなか体調が整わない状況が続きますが、これもいずれは人のためになると思って、引き続きセルフケアと主人のケアを行っていきたいと思います。

2022.06.25-26 療養日記

2022.06.25 病気平癒祈願

ここ二週間ほど体の調子が悪く、風邪のような症状が長引いています。

二度にわたるPCR検査の結果は陰性、レントゲンは異常なし、血液検査は白血球1万超えということで、抗生物質など薬を処方してもらい、服用しているのですが、なかなか熱が平熱に戻らず、37℃台の微熱が続いています。

体調が思わしくない中、主人に出かけないかと誘われて、近くの神社まで足を伸ばしました。

境内は紫陽花が綺麗でとても心が癒されました。

私は主人の健康祈願と、私自身の病気平癒を、主人は私の病気平癒を祈願してくれたそうで、気持ちが嬉しかったです。

それから帰宅して、しばらく起き上がれずに休んでいたのですが、結婚式を挙げてから、私自身の体調もなかなかすぐれず、胃腸の調子を崩したり、こうして風邪症状が長引いたりして、なんだかあの結婚式を頂点として人生に翳りが差しているように思われて、無性に泣きたくなってひとりで涙をこぼしました。

世の中の状況も落ち着かず、戦争に各地で頻発する地震にコロナと、困難な状況が続いています。

そのような中で病気を抱えながらも、今生かされていることに感謝しなくてはいけないなと思ったのでした。

それから主人がとあるアクアリウムショップで買ってきた観賞魚レモンテトラを水槽に移して、初めのうちはレモンテトラたちは物陰に隠れていたのですが、だんだんと表に顔を出してくれるようになり、病で気が沈みがちながらも、こうして水の中を悠々と泳ぐ生き物の姿を見ていると心が洗われる思いがしました。

 

2022.06.26 主人の不調と届いたものと

朝から主人が体調を崩してしまい、詳細は主人のプライバシーに関わるので伏せますが、一日私自身も気を揉みました。

昨日主人の健康祈願をしたものの、私の病気がうつってしまったのかもしれません。

せめて主人の前では明るく振る舞えるように、主人が眠るのに飽きたら会話をしたり、一緒に動画を観たりして、お茶の時間も設けてリフレッシュができるようにしました。

いただいたのは彼杵茶と紗々の抹茶味です。

ここのところ日本茶ブームが来ていて、もともと私は緑茶が大好きなのですが、時には焙じ茶などをいただく機会も増えてきました。

動画をのんびりと観ながら会話も弾んで、主人も不調ながらも楽しげに振る舞ってくれてほっとしました。

また眠るのに飽きたら付き合ってと云うので、またリフレッシュタイムを設けたいと思っています。

私自身はというと、相変わらず熱が下がらないながらも、今日はしっかりと家事ができました。ブログも何本か書けてひとまずほっとしています。

休むのが第一だと思ってきましたが、元々平熱が高いこともあって、ある程度動ける時には動いた方がいいのかもしれませんし、主人も休んでいるので、その分私がしっかりしなくてはという思いでいます。

調子を崩しはじめた時から毎日するようになった洗濯も無事に終えて、届いた浴衣の寝巻きを開封しました。

鏡が汚れていて恐縮なのですが、着た感じはこんな感じです。

お色はピンクとブルーを選びました。柄は選べませんでしたが、いずれも好みの柄でした。

クーラーの風が直接当たらないのと、洋服だと首元が苦しくてボタンをいくつも開けてしまっていたのですが、浴衣状になって随分と楽になりました。

またメンタルの持病もあってか、調子を崩すと物理的に着替えることが難しくなってしまい、ネグリジェを脱ぐのも一苦労という場面が多かったので、この浴衣だとその点は楽ですね。

ただ家事をするには不向きなので、アニメや映画などでよく出てくるのを思い出して、襷を注文することにしました。

もともとは家事をするための衣類ではないので、作務衣の方がいいのではとも思ったのですが、ガーゼ地で着心地がいいので、できればこちらを着続けたいのです。

主人共々調子を崩していて、なかなか気持ちが上向かない日々が続きますが、そのような中でもお茶の時間を設けたり、ふたりで過ごす時間を大切にするなど、できるだけ夫婦の絆をたしかめる時間を大切にしたいと思います。

療養中のセルフケア〜衛生編〜

はじめに

ここのところ二週間ほど風邪が長引いていて、2度にわたるPCR検査はいずれも陰性、レントゲン検査は異常なし、血液検査は白血球1万超えという結果でした。

医師からはおそらく何らかのウイルスの影響だろうと診断されて、抗生物質や咳止めをはじめとした薬を処方していただき、服用しているものの、なかなか良くなりません。

長引く療養生活の中で、自分なりにセルフケアに取り組まなければならない場面が何度もあり、それがよそ様のお役に立てるかもしれないと思って、今回まとめてみることにしました。

 

体を冷やす

前回の「療養中のセルフケア〜基本編〜」に書いたように、38℃台の熱が下がったあと、37℃後半〜前半台の熱がずっと続いていて、解熱剤が服用できない状況になってしまいました。

それでも体が熱っぽいのはなかなかつらいので、タオルを水に濡らして冷凍庫で冷やしたものを使って、少しでも楽になれるようにしています。

使っているのはこちらの25×25cmタオルで、お色はシルバーグレーです。

実は下記の約30×30cmタオルとサイズを間違えて選んでしまったお品だったのですが、まとめて洗って冷凍庫に入れておくと、それだけでぬるくなってきたらどんどん替えられるので、6枚ほどあって良かったなと感じています。

あっという間に3枚ほど使ってしまいました。

冷やしタオルは首や脇の下など、熱を発しやすいところに当てるといいそうなので、時々場所を変えてそうした場所に当てています。

 

清拭

体の風邪症状に加えて、もともとメンタルの病気を患っていることもあり、なかなか思うように入浴できない日々が続いているため、清拭をしています。

介護などの現場での清拭は手順やタオルの温度などがきちんと定められているそうですが、私は素人で自分の体を拭くだけなので、昼間に冷たい水で濡らしたタオルで体を拭いています。

そうした時に役立つのが30×30cmほどのハンドタオルで、今使っているタオルがへたってきているので、新たなものが欲しいなと思っていました。

そこでこちらのタオルを注文しました。お色はライトグレーです。

まだ使っていないのですが、上の25×25cmのタオルで清拭をした時にはちょっと大きさが足りないと感じていたので、新たにたくさん揃えられてよかったです。

ひとまず5枚下ろして、5枚はやがて新しく下ろしたい時のために取っておくことにしました。

 

洗顔

体調が悪くても、毎日欠かさず洗顔をしています。

時には体調が悪くて億劫になってしまうこともありますが、やはり洗顔をしないとすっきりしないので、リフレッシュタイムだと思って顔を洗い、ラロッシュポゼのトレリアンとクリスタルジェミーのリンクルホワイトジュエリーで保湿をしています。

クリスタルジェミーのオールインワンは昨年の秋から気に入って使っているお品ですが、弱っている時には、手早く保湿ができるオールインワンの存在はとても助かります。

私は前段階にどうしても化粧水でたっぷり使って保湿をしたいので、化粧水も使っています。

 

着替え

汗をかいたらできるだけ早めに着替えるようにしていて、お風呂になかなか入れない分、その他の衛生面には気を遣っています。

中でも暮らしの肌着さんの綿100%のタンクトップはなくてはならない存在で、ユニクロのエアリズムだと肌がかゆくなってしまう敏感肌なので、綿100%の素材は安心して使えます。

汗をよく吸ってくれて、洗濯してもよく乾くので、風邪症状のある今はなくてはならない存在です。

また昨年の夏にこちらのネグリジェを2枚買って愛用しているのですが、洗い替えにリピしてもいいなと考えているところです。

こちらも綿素材でできているので、汗をよく吸ってくれますし、すぐに洗濯をしているので気持ちよく着られます。

 

洗濯

洗濯は弱っていても毎日欠かさず行っています。

風邪症状が出ているので、主人にうつさないように、共用のタオルなどは毎日洗いたいですし、着替えや清拭の際に出てくる汚れた衣類やタオルなども毎日洗濯することを心がけています。

幸いにもドラム缶式洗濯機に変えてから、乾燥まで一手に引き受けてくれるので、洗濯の負担感がとても軽減されました。

弱っていても乾いた洗濯物を畳んで、新たに洗濯物を入れるだけで済むので、ドラム缶式洗濯機を買ってよかったなと感じています。

私は持病によるめまいで、外干しの際に転倒してしまった経験があってドラム缶式洗濯機を選んだのですが、毎回外干ししていたら到底このサイクルでは洗濯ができなかったでしょう。

ドラム缶式洗濯機によって繊細な衣類はなかなか着られなくなってしまいましたが、今は恩恵の方が大きいなと素直にありがたく思っています。

療養中のセルフケア〜基本編〜

はじめに

ここのところ二週間ほど風邪が長引いていて、2度にわたるPCR検査はいずれも陰性、レントゲン検査は異常なし、血液検査は白血球1万超えという結果でした。

医師からはおそらく何らかのウイルスの影響だろうと診断されて、抗生物質や咳止めをはじめとした薬を処方していただき、服用しているものの、なかなか良くなりません。

長引く療養生活の中で、自分なりにセルフケアに取り組まなければならない場面が何度もあり、それがよそ様のお役に立てるかもしれないと思って、今回まとめてみることにしました。

 

睡眠

何より大切なものは睡眠ですが、もともと私はメンタルヘルスを患っていて、人よりも眠るのが苦手です。

メンタルヘルスの状況によっては、フィジカルの調子を崩していても、午前1時まで起きてしまうこともあり、どうしたものかと思っていました。

また体調不良の影響で、朝早く目が覚めたり、なかなか寝つけなかったりして、睡眠は課題だなと感じています。

そのような中でもこちらの本に書かれていた、「細切れでもいいから8時間は眠る」を目標に、二度寝をしたり、眠れなくても横になったりしています。

おかげで6時間睡眠の日でも、二度寝をして7時間まで伸ばしたり、早く眠れる日は23時ごろに寝て、いつもよりも早い6時ごろに起きたとしてもOKとすることにしています。

風邪が治りにくいのは、この睡眠に問題があるからなのかもしれませんが、それでもできる範囲で睡眠を取ることを心がけるようにしています。

 

服薬

もともと飲んでいるメンタルの薬に加えて、体の薬も飲まねばならず、多い時には7種類ほどの薬を飲んでいます。

もともと服薬に抵抗がなく、毎日用法容量を守って服薬することを心がけている私でも、さすがに気が滅入ってきますが、それでもきちんと服薬するようにしています。

体の薬は食後に飲むので、食事を取らなくても飲めるメンタルの薬はその間で、あまり影響がない頃を見計らって飲みます。

以前書いたように、服薬に際してはリマインダーアプリや写真なども活用しています。

詳しくはこちらの記事にまとめているので、ぜひご参照ください。

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ヘルスケアアプリの活用

体温

体温測定は決まった時間ではなく、熱を感じた時や、不安な時に測るようにしていますが、その結果は逐一iPhoneのデフォルトのヘルスケアアプリに記録しています。

 

おかげで医師に伝える時にもスムーズに話が進みますし、最近の傾向を掴んだりすることもでき、熱がどれぐらい上がるのか、またどこまで下がるのか見極められます。

今のところ37℃をなかなか下回らないのがつらく、6/21は37.2℃〜37.4℃台を維持している状況だったのですが、それでも全体の傾向としては下がりつつあるので、そろそろ治るのではないかと期待しているところです。

生理周期の把握

女性特有の話になってしまって恐縮ですが、生理周期を把握しておくことも、発熱を捉えるのに必要なことなので、毎回できるだけきちんと記録をつけるようにしています。


今はちょうど月経前の期間中なので、体温も高くなりがちです。

熱が下がり切らないのも、もしかしたらこの期間と重なっていることに影響があるのかもしれませんし、自分の不安材料を少しでも軽減するのに役立っています。

 

おわりに

基礎的なことではありますが、それでも療養中のセルフケアにとって欠かせない、睡眠・服薬管理・体調の把握についてお伝えしました。

少しでも読んでくださる方のご参考になれば幸いです。

引越しに体調不良、そんな中でも夫婦関係は良好にしておきたい

はじめに

体調を崩して二週間あまり、この間二度にわたってPCR検査を受けましたが、いずれも陰性で、レントゲン検査も異常なし、血液検査をしたところ、白血球が1万超で、おそらくなんらかのウイルスによるものだろうということで、風邪ということでした。

しかしこの間にも家事はどんどん溜まってしまい、それをいかに片づけるかが課題となっていました。

 

家事

溜めてもOKという言葉に甘える

家事が溜まってしまってごめんね、と主人に伝えると、「溜めてもできるときにやればOKだよ」と云われたので、素直に言葉に甘えることにしました。

そうはいっても溜まってゆくお皿や、散らかってゆく部屋に我慢がならず、6/20は意を決して任されている全ての家事を一通り終えました。

溜めると大変だなと実感しましたが、その後熱をぶり返したので、やはりまだ無理は禁物なようです。

主人の言葉に甘えながらも、自分のペースで家事をしていくことが大事だなと感じました。

 

洗濯は衛生面が大切なのでできるだけ毎日する

洗濯はどんなに不調でも毎日やっています。風邪を引いているので衛生面が気がかりで、毎日やればそこまで大した量ではないので、片づけも楽に済みます。

タオルなどはどうしてもシェアして使うことが多いので、できるだけ衛生面に気をつけたいですし、汗をかいた衣類などは手早く洗いたいので、毎日洗濯をするというのは妥当な判断かなと思っています。

 

自炊は自分でやった方が体調に合わせやすい

この二週間、欠かさず自炊を行ってきました。

近くにスーパーなどがないのと、コンビニに行くには体がだるくて、PCR検査は陰性でしたが、風邪を引いていて何かと気を遣いそうで、なかなか出かけられずにいます。

その間、冷凍うどんを使った簡単な料理や、雑炊などを作っていました。

ただ、熱を出してダウンしている最中だと、なかなか台所に立つのも辛いのは事実です。

どうしたものかなぁと思っていると、主人がネットスーパーで私に黙っておかゆを注文してくれていたことがわかりました。

私は届くまで全く知らなかったので、こちらのおかゆを注文してしまったのですが、主人の気遣いがとてもありがたかったです。

また毎回主人に頼むのも申し訳ないので、アクエリアスも箱買いすることにしたのでした。

タイムセールでいくらかお安かったのがありがたかったです。


家事をすることで生活の立て直し・リハビリにつなげる

そうして少しずつ自炊をしたり、洗濯をしたり、家事をすることで、自分自身のレジリエンスを高め、リハビリにつなげていきたいなと思っています。

大切なことは相手に求めすぎず、自分できることは自分でやることです。

主人に求めてばかりいると不満が溜まってしまいそうになりますが、自分で責任を引き受けてセルフケアをしようという意識になると、途端にやる気が出てきます。

夫婦であってもルーズに依存したり、「なんで私ばかりやらないといけないんだろう」と思うと、やはり夫婦関係の悪化につながりかねないので、自立した大人として、きちんと自分でできることは自分でやるという意識を持っておくことは大切だなと実感しました。

そのことは、私がかねてから何度も愛読している、戸澤宗充『すべてを喜びとする』にもしっかりと書かれています。

相手に求めすぎず、自分にできることをしっかりやる。

それは体調がいい時だけでなく、悪いときこそ大切になるのかもしれません。

 

コミュニケーションを取るためにお茶に誘う

そうはいっても、療養中に何も楽しみがないというのでは気づまりです。

夫婦のコミュニケーションをできるだけ円滑にしたり、量をある程度保っておくために、私は大好きなお茶に主人を誘うことにしました。

いただいたのはそれぞれ別の日に、ルピシアダージリン1stフラッシュ2022と、ルピシアの香ばし黒豆麦茶です。

風邪を引いていることもあって、カフェインの摂取量を少し減らし気味にしているので、お茶もあまりできていませんでしたが、コミュニケーションの時間を確保するという点では大事なことだなと実感しました。
もともと私はおしゃべりが好きで、コミュニケーションの時間はできるだけたくさん確保しておきたいタイプなので、今後もこうしてお茶に誘うことで、体調不良時でも夫婦関係を良好に保っておきたいなと思います。