2024.07.02 食費の物価高対策とパントリーの整理をした一日。
ご無沙汰しております。なかなか心身の調子が整わず、不調な時にはブログを更新しないことにしているため、新たな記事の公開がずいぶんと遅れてしまいました。
今後は不定期更新となると思いますが、細々とつづけていきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
さて、ここのところの物価高で、ネットスーパーでお肉・お野菜を除いた冷凍食品や常温品などを買おうとしたところ、お値段が1万円をオーバーすることがわかりました。
さっそく主人に話を持ちかけて、「一旦保留にしておいてくれる? 業務スーパーへ行って、価格を比べてくるよ」という心強い返事をもらいました。
持病によるめまいのため、私は火を使って夕食を作ることができず、主人にお願いしているのですが、それでもその主人の負担が増えてしまうのではと、不安な気持ちも同時に抱きました。
そこで、夜中の間に雑誌『サンキュ!』の最新号とバックナンバーを読みました。
すると、最新号の2024年7月号には、食費を上げないためにフードロス対策をすることの重要性が書かれていて、さらにバックナンバーの2023年8月号には、夏の片づけとして、捨てるべきものリストがチェックリストとして掲載されていました。
つい先日、傷んでしまった未開封のバナナを処分した苦い経験があり、フードロス対策はしておきたいなという思いもあって、「明日はパントリーの整理をしよう」と心に決めて眠りました。
起きてしばらくゆっくりした後、さっそくパントリーを整理することに。
我が家では無印良品のやわらかポリエチレンケースを使って食料を備蓄しています。
そこから全てものを出して、一旦リセットしてからボックスをアルコール除菌シートで拭きました。

昔はカゴを使っていたのですが、このケースだと手入れも楽で衛生的なので、今住んでいるマンションに引っ越してからは、もっぱらこのお品を重宝しています。
それから賞味期限が切れたものや、昔もらっていて今は飲んでいない薬などを処分することに。


一旦中身を出してみると、ひとりで食事を取る時によく使っている缶詰の残量も把握できますし、買い物の無駄を省くという意味でも、もっと定期的にパントリーの整理をしたいなという思いに至りました。
散らかりがちな小分けのお茶漬けの素や、義母様からいただいたレトルトのお吸い物、豚汁などのパックは、使っていないタッパーを使って立てて収納することに。

どうしても缶詰が多くて埋もれてしまいがちなのと、我が家では主人がお酒が好きということで、よく宅飲みをするので、ふたりの好物のひとつであるオリーブの缶詰は、すぐ手に取れるように手前に並べることにしました。
そのほかにも茶葉や食品が一緒くたになっているのを分けて、茶葉はいつも手に取るキッチンのスペースにまとめて、愛猫・冴ゆのエサは別途場所を確保して収納することにしました。
さらに何かとストックが散らかりがちだった、ドルチェグストと電子ケトルを置いた棚のスペースは、空き箱や使い終えたコーヒーのカプセルを処分して、こちらも一旦アルコール除菌ティッシュで拭いてきれいにすることに。

そうして幾らかすっきりしたところで、さらに家の中にあるゴミをゴミ袋にまとめて、今日のところは片づけを終えました。
そうして主人が終業後に業務スーパーで買い出しに行ってくれて、帰宅して買った品物を見せてくれました。
西友ネットスーパーで注文していたものとほぼ同じ内容物で、なおかつお値段は5000円弱と、約1/2のコストで済み、おまけにリクエストした果物も買ってきてくれて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
何かと主人に頼りきりなので、これからはもっとしっかり家のことを回していけるように励んでいきたいと思います。
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