雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

これからのお金の使い方、どうする? 限られた中でも、自分自身にお金をかけることに決めました。

はじめに

物価高や円安がつづき、少し節約を心がけたいなと思うようになりました。

家計全体のこともそうですが、自分自身のお小遣いの使い方を特に見直したいと思い、優先順位をつけて考えることにしました。

主人の日頃の働きのおかげで、持ち家もあり、日々の暮らしに困るようなことはないのですが、自分自身のお小遣いはどうしても限られているのが現状です。

私自身は持病もあり、お仕事も時折していますが、毎日コンスタントに働けるコンディションではないので、自分自身のお金の使い方を今一度見つめ直したいという気持ちが高まってきました。

そこで考えたことをまとめてみようと思います。

 

削れないものを考えて、自分自身にお金をかける

削れないものを考えてみようと思い立ったところ、参考にしたのは実家のお金の使い方でした。

実家では自分自身にお金をかける家だったということもあり、大学生ぐらいまではその姿勢の大切さがわかっていませんでしたが、今となってみると、やはり必要なことだったのだなと思います。

特に30代半ばになってきて、今後は自分をそれなりにケアしないと、自分自身の自尊心を保ったり、自己肯定感を上げたりするのが難しいなと感じることが増えてきました。

そこで、実家を参考にしつつも、自分自身に合ったお金の使い方ができればと考えました。

 

この続きはcodocで購入